ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ノヴァが乳首から出した毒液と母乳の混合物で自分の身体を両断している大きな物を溶かし始めて5分程が経過していた。
大きな物は、まずノヴァの乳首の直下で穴が空いたあと、その穴を順調に広げていき、今は上がノヴァの首の半ば下が右おちんちんの半ばから下というように分断されて尚も断面から溶け続けていた。
ノヴァは乳首から混合物を絶えず出しながら、大きな物がなくなった身体の分断が解けた部位から順に、身体の左右を中の臓器や血管それに神経も含めて繋ぎ始めていた。
最初の1分程をかけて大きな物に小さな窪みを作った混合物は、次の1分で大きな物に小さな穴を開けた。
その後は小指を貫通した後のように、じわじわと少しずつ大きな物の穴の縁から黒ずみ欠け始めていき、それから3分後の現在は、前述したように胴体部分の殆どに接していた部分が溶け落ちていた。
溶け落ちた部位は核の中の床に落ち、ノヴァの足元に溜まって小さな山を作り始めていた。
その際、痛い失敗もあった。
最初に大きな物の1点に小さな穴が空いた時、穴の下には彼女の先端が一部欠けた左おちんちんと左玉袋があった。
ノヴァは大きな物に小さな穴が空いたのに気付かず、乳首から混合物を数滴垂らしてしまった。
混合物は一部が大きな物の穴の縁に付着したが、残りはおちんちんの根元と左玉袋に付着した。
ジューという肉が焼ける音とともに、左おちんちんの根元と玉袋の表面は溶け始め、神経が集中している男の急所への混合物の付着は一瞬でノヴァの意識を刈り取るのに十分過ぎる激しい痛みを与えた。
意識を刈り取られたノヴァは1分程で身体の鋭い痛みを感じ、意識を取り戻すと、口から吐血し、すぐに自分の身体を見た。
ノヴァの身体は、左おちんちんと玉袋は黒ずんだ断面がポロポロと崩れ始め、足元には大きな血溜まりが出来ていた。
広がった身体の溶解は、1番前方にある左脚つけ根を骨の大半を黒ずみにし、おちんちんの奥の前立腺と腸の一部、おちんちんの上にある縦すじの尿道の半分までが溶け始めていた。
混合物は尿道を通り、膀胱と腎臓のいくつかを溶かした後、全身の臓器にも及び、気絶していた1分の間に1つの肝臓と1つの心臓それに胴体の2つの脳の一部が既に溶け始めていた。
ノヴァが気絶しておっぱいへの圧力が下がり、乳首からの混合物の滴下が発生しなかったのは幸運であった、
ノヴァは下半身の惨状を視認すると、急いで体内への解毒剤の循環量を7倍にし、すぐに身体の溶解を止めようとしたが。混合物の成分が変化していたため、溶解が止まるまで30秒を要した。