ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ノヴァが解毒剤を作り終えて身体に流し、身体の溶解を止めたとき、彼女は本来人間が生存に必要な臓器の4割を混合物によって溶かされ、その機能の全部から一部を失っていた。
広がった身体の溶解は、わき腹を抉るように背中まで貫通した小さな穴をあけ1番前方にある左脚の膝上で分断ていた。
混合液が直接滴下された左おちんちんは、両の玉袋ごと根元から黒ずんで溶け落ち、その上の左子宮の前半分を黒ずみに工法の大半を溶解させて卵管が溶解され始める寸前までに至っていた。
内臓は3つの膀胱の全体が黒ずんでから崩れ、4つ腎臓が半分溶け落ちて、中の尿や体液が身体の中にこぼれ落ちていた。他にも1つの左肝臓と1つの左心臓それに胴体にある2つの脳のうち左にある方が黒ずんで炭化し、崩壊を始めて、血液なども尿と同じように体内にこぼれ落ちていた。
ノヴァは体内の臓器の喪失による痛みに顔をしかめ意識をとばさないようにしながら、混合物の侵食が終わったあとの治療を開始した。
ノヴァは先程全身を治療した時のように右手の爪を細長く尖らせて、左右の乳首の中点からから左おっぱいの乳首までを切り開くと、まずは左心臓の炭化した残骸を切り落としてから、回復魔法で心臓を再生させた。
心臓を再生させたノヴァは手を止め、
「治療の邪魔だしまた生やせば良いわ」
と、爪を身体の表面と水平にして、左乳首を乳輪との境目からスパッと斬り飛ばした。
切り落とされた左乳首は核内を漂うとすぐに液体の中に溶けて消えた.
「痛いわ。でも治療のため」
ノヴァは乳首のあった部分の中点から乳輪を通るようにして身体の真下の炭化し始めているクリトリスまて一気に爪を走らせて切り開いた。
切り開いた切り口から内蔵がこぼれ落ちないように左手で傷口の下側に手を添え、他の左手を身体に入れら炭化した肝臓や脳それに他に溶けていた子宮臓器を抉り出した。
魔力で抉り出した臓器と繋がっていた血管などを遮断し、今回ほ脳と心臓を1つずつ失ったのもあり核内の液体から魔力を取り込み回復魔法で臓器とそれに繋がる部分を急速再生させ、再生した臓器に再び血などをを通した。
体内にこぼれ落ちた体液や血液は身体からかき出し、核内でじょうかし
ノヴァは炭化及び溶解した臓器類の再生と切り開いた皮膚の抱を30秒で終えた。
その後、膣と尿道と切り落とした左乳首を再建し、それに根元から炭化し崩れ落ちていた左おちんちんや半分溶けたクリトリスを抉るように切り落としてから、再生させた。