※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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178 ノヴァ12

 全身の治療を終えたノヴァが「ふぅ」と一息つくと、身体を見下ろして、大きな物の溶解状況を確認した。

 

 

 

 ノヴァの左おちんちんに混合物が落ちて、身体の治療を終えるまでの約2分の間で、大きな物に空いていた微小な穴は大きく広がっていた。

 

 

 大きな物への溶解は最初に混合物で穴が空いた部分から全方位で均一に広がっており、溶解した部分から固まり炭化していて、大きな物の厚みの部分で幾つものヒビが出来ていた。

 

 

 そして、ノヴァが大きな物を見下ろしたと同時に、バリンという音とともに左縦すじと左おちんちんとの僅かな1点で大きな物が上下に割れた。

 

 

 上下に破れた大きな物は、下部が僅かにその自重重みで下に落ち、おちんちんの根元付近で落下が止まった。

 

 

 その断面は最初の頃は炭化して黒ずんでいたが、核内のノヴァの体液と反応しあい、白く干からびたようになった。

 

 

 ノヴァは、大きな物がなくなった縦すじとおちんちんの根元の左右の断面から血管を伸ばして身体の左右を繋ぎ合わせ、切断された身体は左右の身体はようやく胴体に近い部分で繋がった。

 

 

 身体の左右双方から血管を生やして繋ぎ合わせてからも、2つに分離した大きな物は溶解し続けていた。

 

 

 ノヴァは自分の身体に混合物が掛からないようにおっぱいを揉んで乳首の位置を調節してから、2分30秒ぶりに混合物の滴下を再開させた。

 

 

 混合物は計算されて上下に揉んた左おっぱいの先端の乳首から飛び散るように滴下され、2つの大きな物に付着すると、既に溶けてから黒ずんで炭化し、干からび始めている部分とは別の箇所からその表面を溶かし始めた。

 

 

 上に分断された物は、乳首のすぐ下で付着し主要な臓器を分断している辺りを溶かし始め、下に分断されている部分は第一脚左膝でノヴァを分断している箇所に当たり左脚の分断解消のために大きな物を溶かし始めた。

 

 

「身体を両断している大きな物が溶け切るのも時間がかかりそうだし、俺、身体の制御も兼ねて、手足の指先の眼球や自分の髪で遊ぼうかしら」

 

 

 大きな物が複数箇所から溶けているのを見たノヴァはそう呟くと、全ての手足の指から出していた眼球を身体から切り離し、身体とは独立させて動かす練習をはじめた。

 

 

 同時に核内の天面に繋いだ逆立てたままだった髪を一度天面から外し、全身に纏わりつかせた。

 

 

 天面に繋いでいた髪は彼女が治療していた間にいつの間にかノヴァの腰までの長さになっていた。

 

 

 

 ノヴァは身体に纏わりつかせた髪の色素を抜いて透明にした後、核に刺さっていた精子から得た知識や情報を元にしておっぱいや乳首それと股間を隠したり服の形にするなどして、遊び始めた。

 

 

「外の世界の女の子や男はこんな格好しているのね」

 

 

 ノヴァはそう独り言ちし、大きな物を溶かし始めてから5分が過ぎた。

 

 

 

 

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