ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ノヴァが大きな物を溶かし始めて5分後、分断されたままのノヴァの胴体では分断された大きな物が複数の断面や表面から溶ける→黒く炭化→白化→崩壊し核内へ砕け散るというサイクルをし続けていた。
大きな物の分離した上側は、追加で混合物が滴下された部分でもおへそと日首の中点で分割されて溶けてから砕け、首から上の部分が残り、胴体から最初の分断地点までの部分は砕けて消失していた。
大きな物の下半分だった部分も、追加で混合物が滴下された第一左脚の膝部分で分割され、おちんちんの半ばから第一左脚の付け根半ばまでと左足首より先の床に刺さっている部分だけとなり、溶解→炭化→干からびるように白化→崩壊のサイクルを取り続けていた。
ノヴァは身体を分断していた大きな物が溶けて砕け散ったことにより身体の分断が解消された箇所から順に、おちんちんの根元付近で身体を繋いだ時のように左右から血管などを伸ばして繋ぎ合わせつつ、髪の毛や全身の眼球の操作の練習を行っていた。
最初は、分断の解消された部分の身体の断面側から1本ずつ皮膚を突き破らせた血管など伸ばして身体を繋ぎ合わせていた。
しかし胴体の分断が解消される範囲の増加につれ、いちいち分断部分の皮膚を突き破らせるのが面倒になったノヴァは、大きな物の上半分が首より上の高さになるまで左右に分断された胴体の縫合は中断することにした。
最初大きな物に混合物が滴下されてから4分後、ノヴァは大きな物の上半分が首に到達したのを確認すると、胴体部分の分断面に生やしていた皮膚を消して肉と臓器を核内にの液体に曝してから、自分の胴体を鎖骨から正面の膣口までを一直線に切り開いた。
魔法で止血をしながら、左右の4対の両腕と神経から分離させて動かす練習をしていた80もの眼球をフル活用し、胴体全体の血管や臓器それに背骨などの身体の背部にある骨などを一気に再生しつつ繋ぎ合わせ、それが終わった今は胴体部分の皮膚を再生させつている途中だった。
胴体に大半を繋ぎ合わせたところで、大きな物で分断されていた左膝の右側の分断が、左膝部分だけ無くなった。
胴体の左右と分断されていた第一左脚の右半分を繋ぎ合わせたことにより、それぞれ切り離されていた部分と、無事だった左心臓を繋いで血液を循環させて壊死を防ぐ役目をしていた2本のおちんちん内の血管を各部に突き刺して繋いでおく必要もなくなった。
ノヴァは、右おっぱいとその頂にある乳首それと一部が切断された2本のおちんちんの治療はお楽しみとして全身が終わった最後に行うことと決めて、他の身体の部位の再生と治療に集中していた。