※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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18 転生6

 発熱した2人は高熱にうなされながらも、同じ夢の中にいた。

 

 

 アレンとマリアに救出された時と同じ、おちんちんと縦すじの両方がある状態のすっぽんぽんで夢の中にある先の見えない洞窟の中にいた。

 

 

 「ここは夢の中だよねレン姉」

 

 

 「そのはずよ。でも2人ともおちんちんと縦すじがあるね」

 

 

 「そうだね」

 

 

 「とりあえずこの洞窟を進もうよ」

 

 

 「賛成。手をつないでいこうよ」

 

 

 「うん」

 

 

 2人は洞窟の中を歩き始めた。

 

 

 

 

 ふとレンのいる方の洞窟の壁を見ると、そこには映像が映っていて、どこかの家で全裸に黒いコートを羽織るアレンくらいの男性がいた。

 

 

「お父さんみたいにがっしりしているけれど、おちんちんなんか細いね」

 

 

 「そうだね。ツバサの方は女の人がいるね」

 

 

 ツバサのいる側の壁面には、別の家で自分の全裸の身体に色を塗って乳首や縦すじなどを塗るときにたまに「ピクッ」といているマリアくらいの身長だが、アレンちゃんくらいのおっぱいのない女の人がいた。

 

 

 「でもなんで2人とも裸なんだろう」

 

 

 「さぁ、わからないよ」

 

 

 2人が歩くにしたがって壁面に映る場面は変わっていく。

 

 

 男性はその格好のまま家を出て、女の人は体に塗った色が服のようになった女の人は、何か塊を動かして家を出て行った。

 

 「裸でお外なんて私たちみたいね」

 

 

 「そうだね。あの塊、どうやって動いているんだろう」

 

 

 「わからないわね」

 

 

 場面は変わっていき、女の人が動かしている塊が向かう先に、さっきの男の人が見えてきた。

 

 

 男の人は女の人が乗った塊の動いている道と彼が歩いている道の境目からおちんちんを出した。

 

 

 「(えっ)」

 

 

 双子はその行動に驚いたが、2人がその行為の意味を知るのはもっと大人になってからである。

 

 

 するとこちらの世界でもよく見かける銀翼の野鳥がおちんちんに止まった。

 

 

 野鳥はその鋭い脚先でおちんちんから玉袋までの根元を強く掴み、爪を食い込ませて一瞬でそれをもぎ取って、その力を反動にして飛び立ってしまった。

 

 

 「おちんちんが、痛そう」

 

 

 2人は歩きながらも、空いている片手で思わず自分のおちんちんをぎゅっと握りしめた。

 

 

 おちんちんをもがれた男は、野鳥が飛び立った反動でそのまま仰向けに倒れて頭から出血したあと、そのまま動かなくなった。

 

 

 「おじさん死んじゃったね」

 

 

 「お姉さんはどうなったかな」

 

 

 ツバサが塊を運転していたお姉さんの方を見ると、ちょうどさっき野鳥が飛び立ったおじさんのいた道との境目部分と鉄の塊がぶつかったところだった。

 

 

 塊から白いクッションが出たが、それを突き破って何かが女の人の右胸に突き刺さり、座っていた椅子をも貫通していた。

 

 

 よく見ると、突き刺さっている場所が、女の人のピンク色の乳輪の部分で、貫通した先のお床に血に染まった乳首が落ちているのが見えた。

 

 

「女の人の乳首があんなところに落ちているね」

 

 

 女の人がさっき倒れるのを見たおじさんのおちんちんを握った後残った方の乳首を触ってから動かなくなったところで、壁面の映像は終わり、同時に目の前に洞窟の出口と思われる光があった。

 

 

 「女の人も死んじゃったね。そしてここが洞窟の出口ね」

 

 

 「そうみたいだね」

 

 

 2人がふと自分たちの身体を見ると、心なしか身長が伸び、乳首とおちんちんが大きくなっているような気がした。

 

 

 「あれっ、おちんちんがなんか大きいような」

 

 

 「そういえば僕も目線が高いし、なんか目線に丸いモノが見えるな」

 

 

 2人は向き合ってお互いを見た。

 

 

 レンのおっぱいがマリアお母さんよりちょっと小さいくらい大きくなり、右乳首と大きくなったが若干細い気がするおちんちんの先っぽにアホ毛が生えていた。

 

 

「レン、おっぱい大きいわね。しかも乳首とおちんちんに毛が生えている」

 

 

 ツバサが笑うと、

 

 

 「ツバサも乳首に生えているし、縦すじの間から毛が見えているよ」

 

 

 「えっうそっ、なんでこんな隙間から」

 

 

 と言いながら自分の身体を見下ろすと、アレンお父さんと同じかそれ以下の大きさしかないおっぱいの乳首若干大きくなっていて、手でまさぐると左乳首とおっきくなっていたおちんちんの下にある縦すじの上の方に長いアホ毛が生えているのが分かった。

 

 

 2人はしばらくお互いと自分の身体を触り合っていた。

 

 

 

 

 落ち着いた2人は洞窟の出口を見た。

 

 

 「さっきの壁面の映像ってまさか私たちなの?」

 

 

 「もしかしたらそうかもね」

 

 

 「だとしたらおちんちんが細い男の人の方が私で、おっぱいのない方がツバサかな」

 

 

 「えぇ、僕が女の人なの」

 

 

 ツバサがほどんど膨らんでいないおっぱいに手を当てて言うと、

 

 

「だってレンのおちんちんあの男の人みたいに細くなっているもん」

 

 

 若干膨れた顔で自分のおちんちんをつまみながら、レンは言った。

 

 

 「どっちがどっちでも良いじゃない。今の私たちは変わらないんだし」

 

 

 「うん、レン姉」

 

 

「さぁ帰るよ、聯」

 

 

 「うん、翼」

 

 

 2人は片手をお互いのおちんちん、もう片手で自分の縦すじを触りながら、夢の中の洞窟の出口を一緒に潜り抜け、3日間の発熱での眠りから目を覚ました。

 

 

 

 

 

 

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