ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
頭を下げて身体を見下ろした先で、勃起したクリトリスとおちんちんを見たノヴァははっと何かを思いつき、にやりと笑った。
(そうだ、1回この正面の2つを引き抜いてみようかしら。大きなもので身体を貫かれる前に小さい方のおちんちんとクリトリスを爪で切断した時も痛かったけど、今回大きいのだし時間かけたらさぞ痛んだろうなぁ)
(どうせ生物の大半にこれのどちらかがあるのなら、生きたままこれや精巣と卵巣を引き抜いてあげるのも、僕が生き残るすべの1つになりそうだし、物は試しね)
そう考えたノヴァは、即決した。
(まずは髪の毛や目玉のように腕を伸ばせるかの実験ね。腕におちんちんを生やせたのだし、すぐにできるはず)
ノヴァは試しに3つの脳内で1対の腕が核内の壁に手が付くように伸びていくイメージをしながら巨押下魔法を身体に這わせると、すぐに1対の両腕のみが伸び始め壁に掌が付いた。
次に複数の腕を異なる長さに伸ばせるかを試し、すぐに成功した。
(ま、髪の毛や全ての手足に眼球を生やした野依は魔力を使うけど、簡単ね。よし本番開始)
ノヴァは念のため全ての脳に結界魔法をかけて、あまりの激痛で脳がショートしないように対策を施した。
そして先程叫んでから仁王立ちになったままだったノヴァは、身体の正面に付いたおちんちんとクリトリスをそれぞれ2対の左右の手の指先でガシッとしっかりと掴むと、4対の両腕を順番に伸ばしていくことでそれらを自分の身体から引き剝がすようにして遠ざけ始めた。
異なる長さの4本の腕によって無理に引っ張られ始めたおちんちんとクリトリスは、めりめりと音を立てて身体との接合部の皮膚が裂けその中身も含めて、徐々に身体から離れていった。
「いぎー痛い。」
身体を分断される前にやったおちんちんとクリトリスの切断とは異なり、自分で引きちぎろうとしたことにより痛みの時間が増したノヴァは、頭の脳がシュートする寸前の痛みに顔を歪めながらも、4対8本の腕を緩めることはなかった。
4対の腕で正面のおちんちんとクリトリスを引っ張り始めて1分後、おちんちんはぶら下がっている2つの玉袋の中の睾丸と体内の前立腺や尿道管の一部を、クリトリスは尿道管と膣管の一部も引きちぎる形で、クリトリス→おちんちんの順番で彼女の身体から千切れ、2つの外性器が引きちぎられた後の傷口からはおびただしい量の出血が始まった。
ノヴァは2対4本の腕だけで引きちぎったおちんちんとクリトリスを包み込むように持つと、1対のよう腕で止血をしながら身体の表面では核内の魔力を取り込み、残った1対の両腕で傷口に触れて回復魔法をかけた。
傷口から徐々に手を離しながら回復魔法をかけ続けて1分後、引きちぎったおちんちんとクリトリスは以前よりわずかに大きく再生し終えた。ノヴァは新たに生えたおちんちんとクリトリスを高速で擦って勃起させると、その先端を掌で触れた。
そして、髪の毛の先端を核の天面に突き刺し引きちぎったおちんちんとクリトリスを持った4本以外の腕を横に広げ、大声で叫んだ。
「僕はここに外界への復讐と生存を誓う」