ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
叫び終えたノヴァは、身体から引き千切ったばかりのおちんちんとクリトリスを隅々まで広げていた方の腕にある右手人差し指で撫でまわした。
そして。おちんちんやクリトリスにくっつく形で一緒に引き千切られた2本の尿管や膣菅の一部を、複数本の爪先を使っておちんちんとクリトリスから綺麗に剥がすと、口を開けて躊躇なく中へ放り込んだ。
放り込んだ3つの管を中に残っていた液体を吸い出して飲みこんだ後、管全体をしっかり噛みしめてから元の形のままの3本の管をごくりと飲み込み、胃に到達すると同時に胃液を出して消化しきった。
「尿管とか膣菅ってこんな味なのね」
「次は食べられている感覚も感じたいわね。そうだわ、せっかくおちんちん切り取ったんだし、僕が今いる部分を食べてみようかしら」
次にノヴァは引き千切ったおちんちんの下にぶら下がっている玉袋を、爪を鋭くしておちんちん本体を傷つけないように丁寧に切り取った。
「神経が集中している箇所を切り取られる感覚って、まだ慣れていないのかやっぱりまだちょっと痛いね」
両手で包み込んだままのおちんちんは手の上で包み込んだままにし、切り離した玉袋は手で掴まずに核内を満たす液体の中へ浮かせた。
ノヴァはそう即決すると、核内を満たす液体内に浮かせた玉袋の裏側中央にまっすぐ伸びる縫い目のような箇所を、先程おちんちんから玉袋を切り落とした爪でなぞって切り開いた。
切り開いた玉袋の中に空いている手の指2本を入れて、神経などを辿るようにして右の睾丸を妻亜夢と引っ張るようにして、玉袋の中から取り出した。
抉り出した睾丸の被膜を1枚ずつ丁寧に剥いて、その中にある精巣とくっついたままの精管等の管類や神経の部分ごとつまんで玉袋の外に出すと、それをそのまま開いた口に放り込んだ。
ノヴァは口へ放り込んだ精巣に舌をくっつけ、中の精子と形を保ったま吸い出せる範囲の精子を口内に吸い出し、精巣を飲み込まないように気をつけながら吸い出した精液と精子をゴックンと飲み込んだ。
(精液って苦いのね。でも自分の身体の加太らか少し美味しいかも)
精液と精子を飲み込んだ後、精巣を口の中で転がして舌ざわりを確かめた後、口の中に転がしていた精巣の中心部に歯を当て、パリッと半分に割った。
半分に割った精巣とそれに付いたままの管類は、歯で大雑把に噛み砕いて、コリコリした食感と断面から染み出る精子を楽しんだ。
その後、大雑把な砕き方のままの精巣をごくりと飲み込むと、胃で先程2種類の管を溶かした時よりゆっくりと消化した。