ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ノヴァは、じっくりと味わった自らの精巣を消化し終えると、
(命の源の精子は美味しかったし、精巣もコリコリしていて美味しかったわ。また食べたいわね。そして僕は今こんな美味しい場所の中に出来た空間で生きているのね)
(そうだ、精巣を食べてこんなに美味しかったのだし、卵巣も食べてみようしら。幸い自分にはどちらも付いている上に、取ってもすぐに再生させられるから、すぐやってみよう)
(あ、おちんちんと玉袋それに中の左睾丸はまだ使えるから保存しておこうっと。せっかくだし固めてからおいておこうかしら)
ノヴァは両手で包み込んでいたおちんちんを核の中に浮かせると、玉袋とともに氷漬けにした。
そして、核に満たされた液体の中で円を描き、中が真っ暗な空間へ氷漬けにしたおちんちんと玉袋を手で押し出すようにして放り込んだ。
(これで良し。さぁ料理の開始よ)
ノヴァは右臀部と右脇腹の境目に先程から何度か使っている鋭く尖らせた爪を浅く突き刺すと、へその下をのおなかを通るようにして、左脇腹の左臀部との境目まで一気に爪を滑らせ、お腹を横に切り開いた。
切り裂かれたお腹からは多少の出血と腸などの内臓が身体と言う加瀬から外へ出ようと零れ落ちそうになってくるが、いつものように何本かの腕を使って内蔵がこぼれ落ちないように切り傷の下側を押さえた。
ノヴァは次に、空いている手を右脇腹付近の傷口からお腹の中へと突っ込むと、内臓を傷つけないよう慎重に中を探り始めた。
すぐに、身体正面にある今は赤ちゃんが眠っている子宮の傍にある右卵巣を指で触れて見つけ出すと、お腹の傷口から腕を深く入れて、指で触れていた卵巣を握った。
「んっ、普段触らないところを触られるましてや握られるととっても気持ち悪いわね」
ノヴァは顔をしかめながら、握った卵巣を身体から出すことを意識して、卵巣を握っている手を傷口から出そうとした。
握られている卵巣は強く引っ張られ、握っている卵巣と繋がる今は赤ちゃんが眠っている子宮も一緒に引っ張られるが、ノヴァは左脇腹の傷口からも手を入れて子宮が動かないように優しくそえるようにして抑えつけた。
「痛いー」
握った右卵巣と一緒に引っ張られていた子宮を、動かないように抑えたことにより、当初の予定通り卵巣だけが身体の外へと引っ張られることとなって、ノヴァに強い痛みを与えた。
卵巣を握って身体の外側へと引っ張り始めてから15秒後、プチプチッと音と共に子宮や周囲の血管と神経から卵巣が切り離去れ始めた。
同時に鋭すぎる痛みがノヴァを襲い、自分の右卵巣を握ってを引っ張ったままノヴァは失神した。