ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ネルが目を覚まして周囲を見渡すと、またたあのクレーターの上の空間にいた。
隣からはリンの寝息が聞こえてきていた。
ネルは寝転がったまま自分の身体をペタペタ触り、今回は先程までと同じ4歳ぐらいの体型ですっぽんぽんであることを確認し、股間を触った。
股間には引っ掛かりはなく、女の子の穴があった辺りに小さな穴がある以外はおちんちんも縦すじもないことを確認した。
「おちんちんも縦すじもないのは初めてだ」
ネルがそう呟いたと同時に、隣のリンが起き上がったようで同じようにペタペタと身体に触れる音が聞こえ、
「お、またおちんちんと縦すじがある」
と聞こえた。
ネルは起き上がると、リンの方を見て、
「おはよう」
と言った。
リンもネルに、
「おはようネル」
と言ってからネルの股間を見た。
「ネル、あなた今回はおちんちんも縦すじも無いのね。私はどちらもあるわよ」
と言って立ち上がると、ネルによく見えるようにネルの正面に移動してから、足を広げて仁王立ちした。
リンはネルの足元まで来ると、ネルの股間を覗き込んで何やら頷いてから、おちんちんを摘んでその下にある縦すじを見せつけた。
「羨ましいだろネルちゃん」
ネルはリンがおちんちんをつまんでいる手を掴んで立ち上がると、
「次は逆かもしれないから羨ましくないよ」
「私のおちんちんを持った手を掴みながら言うセリフにしては説得力がないわね」
ネルは立ち上がってからリンの手から手を離すと、
「今回どうする」
「また行けるところまで行こうよ」
「ただ行くだけじゃ今回の死が怒田になるから休めそうな場所、こういう洞窟だと横に穴が開いていたりするってタワーで見た映像で見たことあるし」
「そういえば見たわね。確かそういうところだと休憩とかもできるみたいだし賛成だわ。じゃぁ今回はそういうのを探しながら坂道を行きましょ」
話はすぐにまとまり、ネルはごく自然にリンのおちんちんの先端を摘まんだまま坂道を歩き始めた。
リンはそのまま数歩歩き始めたネルに
「ネル」
「どうしたのリン」
「なんで自然と私のおちんちんを摘まんだまま歩くの」
「リンが足を踏み外して転げ落ちないように」
「ネルが転げ落ちたら私も一緒じゃない」
おちんちんを摘まんだまま立ち止まったネルを、坂の上にいたリンはをジト目で見下ろしていた。
「ネル、正直に言ってね。おちんちんと割れ目が両方あるの羨ましいんでしょ」
「はい」
ネルはリンの目を見て正直に告げた。
「じゃ、今回はこのまま私のおちんちんを摘まんだまま行きましょ。次に今と逆の状況になったら、ネルのおちんちんをつまんで歩くわね」
「ありがとうリン」
ネルは笑顔になり、リンのおちんちんを摘まんだまま歩き始めた。