ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
リンの見つけた壁面の窪みは、高さが100CMで幅50CMもあるそこそこ大きな割れ目だった。
中は真っ暗でどこまで続いているのかもわからなかった。
「大きいわね 中に入れそう」
「僕達の今の身長から考えると確かに大きいね。奥は暗くて見えないけど、リン入ってみる」
「ネル、入ろう。幅は狭いからネルが私のおちんちん持ったまま通れるかわからないね」
「おちんちん持ったままで入れなかったら諦めるか水魔法で入口を大きくしようよ」
「賛成、じゃまずは入ってみよリン」
「じゃあネルから入ってね」
「わかった」
ネルはリンのおちんちんを持ったまま横歩きで、割れ目の間を横歩きで歩き始めた。
少しすると身が慣れてきて割れ目の中が見えるようになってきた。
割れ目の中は天井や壁、床に至るまで全てが黒く平坦で、触れたり歩いた感覚としてごつごつした岩のような肌触りだった。
ネルに引っ張られる形でリンも割れ目へと入っていった。
リンはネルに持たれたままのおちんちんが右足の前に来るようにおちんちんの位置をずらして、割れ目を通り始めた。
壁の割れ目の入口へ入ってすぐ、リンが、
「痛っ」
と言った。
リンが自分の身体を見下ろすと、ネルに持たれたままのおちんちんの中ほどが、割れ目の壁面から出ていた長めの突起に引っかかっていた。
「リン、おちんちんが引っ掛かっているよ」
ネルをそれを見つけて指摘すると、リンは狭い隙間の中で起用に左腕を動かしおちんちんをの根元を摘まむと、小さく動かして引っ掛かりから外した。
「リン、ごめん」
「今は付いていないからわからないのは仕方ないわ。先に進んで私はおちんちんお根元を持ったまま引っかからないようにして進むから」
「わかった」
ネルはそのままリンのおちんちんの先端を右手で摘まんだまま狭い割れ目の中での横歩きを再開し、リンもそれに続いて左手でおちんちんを動かして壁に引っかからないよう注意しながら進み始めた。
2人は時折リンが自分のおちんちんが壁に引っかからないように位置をずらしながら横歩きを続けた。
途中短い間隔で休憩を挟んで水魔法で出した水を使い水分補給し、お互いの指を齧ったりして英気を養いながら、奥へと進んだ。
610分程そのまま横歩きで進むと億から僅かに明かりが見えてきた。
「明かりだ」
「この奥に何があるんだろ」
明かりの道のりは今までよりわずかに幅が狭くなっていた。
「今までよりちょっと狭いけど、ここまで頑張って歩いたんだから行こうよ」
「じゃちょっと準備するね」
そう言ってリンは右足を上げると、ネルに持たれたままのおちんちんを足の後ろにずらした。
ずらされたおちんちんを持っていたネルの手はリンのお尻の下と足の付け根の裏側に常時触れる形となった。
「これで良し。行きましょネル」
そう言って、リンはネルに出発を促した。