ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
リンの準備ができたのを確認したネルは横歩きを再開した。
ネルはリンのおちんちんを摘んでいる手に、リンのお尻の柔らかさを感じながら、歩き始めた。
リンも足の後ろにずらしたおちんちんを摘むネルの手がお尻の下側に当たるくすぐったさを感じながらネルに引っ張られながら歩いた。
2人は鼻先足の指、お尻におちんちんを摘むネルの手を壁に摺りから、先へと進んだ。
しばらく歩くと、割れ目の一番狭い箇所を超え元の狭さに戻った。
「抜けたね」
「そうね」
「リン、そろそろおちんちんの位置戻せば」
「どうせ帰りもこの割れ目を通るのだからこのままで」
「わかったよ」
ネルはそのまま先を進み始めると、明かりに照らされる範囲が多くなっていき、ついに狭い割れ目のトンネルから煮たりは抜けた。
「「抜けた~」」
ネルはリンのおちんちんを摘まんでいない方の腕を、リンは両腕を上に上げ喜んだ。
「リン、ここってどこ、タワーで見た映像に出ていた湖みたいだけど」
「さぁ、まだ地下からは抜けていない気がするからさしずめ地底湖なんじゃない。そして地面にある白いのはきっと砂ね」
ネルとリンが狭い割れ目を10時間以上歩いて辿り着いた先は、白い砂浜と洞窟の壁て囲まれた大きな湖だった。
2人が周囲を見渡したところ、見える範囲にある出口となりそうなのは今2人が歩いてきた割れ目だけしかないようであった。
「とりあえず入ってみる」
「うん、私もこんな広い範囲の水、見たことなかったから早く入りたい」
ネルはそう言うと、今まで歩いてきた割れ目のごつごつとした質感の地面とは色合いが明らかに違っている白い地面に向かって、数時間歩いた横歩きではなく前へと歩き始めすぐに走り始めた。自分のお尻の後ろに回した手でリンのおちんちんを摘まんだままの状態で。
「きゃっ、あちんちん引っ張らないでよ」
リンはおちんちんを引っ張られたまま走ることとなり、久びりの前方向への歩きが走りになったことにより弱化なしをもつれさせながら、ネルに続いて走り始めた。
ネルが地面の白くなっているところ、砂浜へと足を踏み入れると、ごつごつとした岩の地面を歩いている時より、砂で足が地面に沈んだ。
既に走り始めていたネルはそれに足を取られる形となり、もう片足を砂浜に入れようと足を上げた結果、どてっという音を立てて、前のめりに砂浜へ倒れこんだ。ネルは自分が倒れると分かった瞬間、リンのおちんちんを摘まんだ右手は離さずお尻から自分の右側へと右腕を真横に広げた。
ネルにおちんちんを引っ張られる形で走り同じように砂浜に足を踏み入れていたリンは、自分のおちんちんを離さなかったネルの腕を潰さないようにして前のめりに砂浜へ倒れこんだ。