ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
今まで岩のごつごつしたばかり歩いていたせいでその感触に慣れていたため、初体験だった柔らかすぎる砂浜への1歩目で派手に足を取られ前のめりに砂浜へ倒れこんだネルとリンは、砂浜にしばらく倒れこんだままだった。
後から倒れこんだリンは未だ静かな自分のおちんちんを摘まんだままのネルの方を見ると、砂で顔面が真っ白になったネルがリンの方を見た。
「ネルすごい顔」
リンがそう言うと
「君もだよ」
とリンの顔を見たネルが言った。
「砂ってさらさらで柔らかいね。でも派手に倒れたからおしっこの穴に入ってきてちょっと痛いよ」
「私も女の子の割れ目にある穴2つとおちんちんのおしっこの穴の中に入ってきているわ。ネルに摘ままれているおちんちんの本体とネルの手も砂まみれよ。」
「1回起き上がってから湖に入って洗おっか」
「そうね。湖に入るまでに何回コケても洗えばよいわね」
「おちんちん摘まんでいる手って離したらダメ」
「ネル、今回の生ではずっと摘まんだままでいるって言ったから離しちゃだめよ」
「わかったよ。じゃリンから起き上がってね。僕身体と君のおちんちん引っ張っちゃうから」
「それなら同時に起き上がった方が良くない」
「それもそうだね」
2人は合図をして同時に立ち上がろうとした。
リンは起き上がるために砂へ手をついて立ち上がろうとしたが失敗し、また前のめりに砂浜の上に倒れた。
それを顔を横に向けて見てリンのおちんちんを摘まんだままのネルは残った左手と両ひざを使い立ち上がろうとし、膝立ちに成功したが、前のめりに倒れたリンのおちんちんに引っ張られる形でバランスを崩し、先程と同じ場所へ前のめりに倒れた。
リンは自分のおちんちんに翻弄される形で倒れこんだネルを見て、
「ネル、もう一度やるわよ。立てたら目を瞑って私の方を向いてね」
ネルも砂で真っ白の顔をリンの方に向け、
「うん」
と言って、ネルのやった片手と両ひざを使っての立ち方で、2人とも膝立ちになった。
2人はそのまま阿吽の呼吸で同時に立膝を付くと、 そのまま立ち上がった。
「「立てたぁ」」
2人は立てた喜びに分かち合うために、お互いの正面に向こうと身体を方向転換した。
お互いの身体の前面が顔と同じように砂まみれだということを忘れて
「身体は私の方に向けた」
「うん」
「じゃあ目を開けて」
ネルとリンが同時に身を開けると目の前には、ネルの目の前には全身が砂で真っ白になった男の子が、リンの目の前には全身が砂で真っ白になった男の子のおちんちんを摘まんだままの女の子がいた。
「ネル真っ白」
「リンもだよ」
2人はしばらく真っ白な相方を互いに笑いあった。