ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ひとしきり砂まみれで真っ白なお互いを指摘しあったネルとリンは、今度は転ばないようにゆっくりと湖へと歩を進めた。
砂はとても柔らかく、踏み込んだ足のつま先が見えなくなる程度まで沈むのに苦戦しながらも、10分ほどかけて2人は水に晒されて砂の白色が薄く変わっている場所まで到達した。
最初に見たときは青く見えていた湖の水は澄んだ透明な水で、見る限りどうやら魚はいないようだった。
「ネル、着いたね」
「そうだね」
「「じゃあ湖に入ろうか」」
2人は声を揃えてから、水に浸かっている部分の砂を踏みしめた。
「冷たい」
「気持ちいい」
2人はどちらともなく湖の中へと歩む速度を速め、あっという間に膝上まで湖の中に浸かり、水に浸かった部分の砂は肌から剥がれ落ち素肌が見えていた。
ネルに摘ままれたままのリンのおちんちんももうすぐ湖の水の中へと入りそうになっていた。
リンはネルに
「ネル、とりあえず膝上まで湖に入ったけど、これから何する」
と聞くと、ネルは
「水で遊ぶの自体クレーターで暮らしていた時以来だし、こんな水の中にいるの初めてだから、何しようか」
と言った。リンはそれに
「とりあえずこのままもうちょっと深いところまでいかない」
と返し、
「賛成」
とネルも賛同し、一歩湖の奥へ入った。
数歩歩くと、ネルの右手とリンのおちんちんも水に浸かり始めた。
リンは水の中で揺れるネルに摘ままれたままの自分のおちんちんの先端を眺めながら、
「おちんちんも気持ちよさそう」
と呟いた。
また数歩歩き、2人のお尻が水に付いた後、リンの縦すじの下半分が水に付いた。
そして一歩踏み出すと、おちんちんも割れ目のないまっ平らな股間にあるネルの尿道口とリンの割れ目にある尿道口が湖の水に付くかつかないかという深さまで来ていた。
「そういえば今回再生から僕たち一度も排泄してなくない」
リンが思い出したようにそう言うと、
「そういえばそうね」
ネルがそう返し、
「水の中にしたら自分たちも飲んじゃうから、砂浜に戻ったらしようよ」
リンがそう提案し、
「そうだね」
ネルが返答した。
その後、ネルとリンは1歩ずつ湖の中を歩いていき、水面から顎より上の頭だけを出した状態になった時、リンはネルに聞いた。
「これ以上進むと溺れちゃうけどどうする」
「息を止めればもう少し進めるし、行けるところまで行こうよ」
「そうね」
2人は口を閉じて歩き始め、すぐに頭の先まで水没した。
先に水没したネルが後ろのリンの方に身体を向けると、リンは息を止めながら仁王立ちし、子供の体型でまだ平らなおっぱいの小さな乳首と、ネルに摘ままれたままのおちんちんを強調するように体を反らした。