ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
水中に潜ったまま仁王立ちした状態で身体を反らし、クリトリスとおちんちんそれに乳首を強調するようにしてネルに見せつけたリンを見たネルは、それに倣って水中に潜ったまま仁王立ちをし、乳首と平坦な股間を身体を反らしてリンに見せつけた。
2人が水中でお互いに見せつけた時、湖底からゴトッと鈍い重低音が響いた。
2人はその音を聞いて身体をピクリと震わせると、急いで水面に顔を出した。
「何の音」
「さあ」
「リン、僕久しぶりにこんなに長く、水に触れていたからおしっこしたくなっちゃった」
「私もよ」
「じゃあ砂浜に行こうか」
「うん」
2人は少し立ち泳ぎして湖底に足をついてから、水中を砂浜へと歩き始めた。
2人は少し水中を歩き、リンのおちんちんが水面に根元を出すかどうかの位置に来ていた。
すると、ネルの目に先程まで見なかった無数の様々な色合いの小さなものが湖の水中を自由自在に移動しているのが映った。
「リン見て、なんか水中にいるよ」
「わぁー、おさかなさんたちがいっぱいいる」
「さっきまで一匹もいなかったのにどうして急に出てきたんだろう」
「さっき湖底から聞こえた音が関係ありそうね」
「あの時にかぁ」
リンとネルが話している間に2人の周囲にも体長5CMほどの色とりどりの小魚が泳いできて、2人の身体に当たり始め、口を動かして何かをしてから二人の身体から離れていった。
リンが身を凝らすと、魚たちはかわるがわる2人の身体に当たると、身体に付いていた汚れや垢を少しずつ齧っているようだった。
「くすぐったいね」
「そうだね。リン提案なんだけど、くすぐったいけど気持ち良いし、ちょっとさっき板首だけが出る深さまで戻って、おさかなさんたちに全身くまなく綺麗してもらわない」
「身体も綺麗になるし、私は賛成よネル」
2人は小魚に垢や汚れを食べられる感覚が癖になったのか、尿意を忘れて、2人は先程までいた首だけが水面に出る深さまで移動し、しばらくはそこに留まることとした。
2人の移動に連動する形で魚たちも移動し、2人の全身の垢を食べ続けていた。
時々、2人のおっぱいと乳首やリンのおちんちんとそれを摘まんでいるネルの指の垢それに尿道口の縁に付いた垢も魚が食べに来て、そこの垢を食べられるたびにくすぐったさで2人は身をよじらせていた。
そのまま立っていると2人から離れた場所で泳いでいた魚たちも美味しい餌場が見つかったのが伝わったのか2人の垢と汚れを食べに来て、水中に居続けた2人は我慢の限界を迎えた。
「ネル、おしっことうんちもう出そう」
「僕もだよ」
「もう水中で出そうよ」
「そうね。おさかなさんたち食べてくれるかもしれないし」
ネルがリンのおちんちんからの尿が指に掛からないように少し摘んだままの指をずらしてすぐ、2人は湖の中へと放尿と便を出してしまった。何匹かの魚に2人の尿と便が当たったが、魚は気にした様子もなく便を食べながら出てきた。
魚たちは一瞬で便に群がって食い尽くすと、尿と便の放出元である2人のお尻と尿道口、リンのおちんちんの先に群がりその残りを綺麗にした。
魚に垢と汚れを食べられている2人はクレーターを出るまでに、蟲によって全身を綺麗にされ、クレーターを出る際に虫によって全身を食い尽くされたことをすっかり忘れていた。