ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ネルとリンが排泄したものの後始末を魚たちにしてもらっている頃、湖底から今泳いでいる魚よりもはるかに小さなサイズの銀色の鱗で全身を包まれた小魚のような何かが2匹、水中にいる二人に向けて泳いできていた。
2人の目には見えないサイズのそれは、排泄の後の小魚による清掃処理が終わった2人の股間へと静かに迫り、リンの縦すじの中にある尿道とネルのおちんちんと縦すじのどちらもないまっさらな股間にポツンとある尿道の中に苦も無く入っていったが、2人は気付かなかった。
小魚のような何かは尿道内で壁に触れることなく2人の膀胱似鳥着くと、その場で静止した。
「排出したものもおさかなさん達の餌になったし、全身綺麗になってよかったねリン」
「そうねネル、そろそろ砂浜で遊ばない」
「そうだね。お魚さんたちどうもありがとう」
ネルが水中で小魚たちに手を振り、リンもそれに倣って水中で手を小さく振った。
2人は何かが尿道から体内に入ったことには気付かずに、綺麗になった身体で砂浜へ向かって歩き始めた。
道中2人は、
「ネル、湖から出たら何する」
「身体を乾かしたいわ」
「じゃあ青砂浜に寝転がろう」
「それだともまた砂まみれになるわよ」
「また湖で洗えばよいじゃない」
「それもそうね」
水面から首だけ出していた状態から5分ほど歩いたところで、2人の身体は湖に中から完全に出ていた。
2人は湖の水を身体の各部から滴り落としながら歩き、入ってきた割れ目と湖との中間あたりの位置で砂浜に倒れこむようして白い砂浜へ寝転がった。ネルはもちろんリンのおちんちんを摘まんだまま。
「気持ちいい」
「そうね。ねえネル、1回おちんちんから指を外してくれない。私ちょっとやってみたいことがあるの」
「良いよ」
ネルがリンのおちんちんから手を離すと、リンはゴロンと砂の上を横に転がった。
身体が濡れた状態で砂の上で転がったことにより、リンの全身には、最初に足を踏み入れて砂浜へ倒れこんだ時と同じように砂が纏わりついた。
リンがそのまま立ち上がっても、最初2人が砂に倒れこんでから起き上がった時にあった身体から剥がれ落ちる砂はなく、砂は水に濡れた身体へ張り付いたままで、乳首やおちんちんと縦すじにも砂が張り付いてそれらをうまく隠していた。
彼女の身体はまるで足先まである真っ白のドレスを着たようになっていた。
リンは1回くるっと回転した後、そんな自分の身体を見下ろし、
「砂が纏わりついてタワーで写されていた映像で見た服ってのを着てるみたい。ネルもやってみてよ」
と言った。