ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ネルは自分がリンのおちんちんから手を離した後、湖の水の雫で全身が光っている彼女が砂浜で転がるにしたがって乳首やおちんちんそれに縦すじへ白くきめの細かい砂が纏わりついていくのを、顔をリンの方へと横向けながら見つつもその変貌に思わずごくりと生唾を飲んでいた。
転がり終えた彼女は立ち上がってくるりと1回転してみせたが、濡れた身体に付着したきめの細かい白い砂は簡単には落ちず、唯一目立っているおちんちんとの境目の肌が露出している以外砂で真っ白の玉袋も、彼女の可愛らしさを増す要因になっていた。
ネルがそんな彼女に見とれていると、ネルのそんな気持ちを知らないリンはネルに、
「砂が纏わりついてタワーで写されていた映像で見た服ってのを着てるみたい。ネルもやってみてよ」
と言ってきた。
ネルは
「リン、きれいだね」
とほめた後、
「僕もやるよ」
と言って、砂の上でゴロンゴロンと横に2回転して、全身に砂を纏わりつかせた。
ネルはリンと同じように立ち上がってからくるっと1回転し、自分の身体を見下ろした。
彼の起伏のない身体は身体に密着した真っ白な長袖シャツと長ズボンを着たようになっていて、乳首には砂がちょっと分厚く付着して平坦にしてその存在を綺麗に隠し、股間に空いた尿道口も砂でふさがっていたが、砂は尿道口の入り口をふさいだだけで体内には入り込んでいなかった。
ネルはリンと同じように自分の身体を見下ろし、自分の変貌に驚いた。
「これが僕、真っ白の服でかっこいいや」
リンは自分と同じように真っ白の砂の服を纏ったネルを見て、かっこいいと見とれた。
リンはそれを隠すためネルに
「砂の服も着たんだし、ネル、私のおちんちん摘まんでよ」
と言った。
ネルもリンの可愛らしい変身に若干ドキドキしているのを隠しながら、リンの砂の張り付いたおちんちんを摘まむと、少し持ち上げた。
おちんちんは簡単に持ち上がったが、濡れていたおちんちんと玉袋に張り付いていた砂は身体から落ちなかった。
リンはネルの股間を見て、
「砂でおしっこの穴、見えなくなっちゃったね」
と言うと、ネルも
「リンの縦すじも見えないじゃん」
と返した。
リンは
「今から開けるわ」
と言って、砂の上で腰に力を入れて踏ん張った。
すると砂のドレスの縦すじがあったあたりの部分に小さな穴が開き、おしっこがちっろッと砂の上に落ち、ドレスの股間部から彼女の女の子の部分にある尿道口を含む縦すじの下半分が顔を覗かせた。
おしっこは股間の縦すじだけでなく、ネルが摘まんでいるおちんちんの先端からも少量が出てしまい、ネルの指先を少し濡らした。