ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
リンは放尿によって、おちんちんの先端にある男の子の尿道口と、縦すじにある女の子の尿道口の両方を砂の服から開放し露出させた。
リンは手で砂の服に穴が開いたことを確認してから、砂の服の股間に空いた穴がよく見えるように若干身体を反らせて足を広げて仁王立ちし、ネルに、
「お腹に力を入れておしっこを身体から出したら、おしっこの水圧で砂の服に穴を開けておしっこの穴を見えるように出来たわ。ネルもやってみてよ」
と言った。ネルはリンに言われたように、お腹に力を入れ、身体の中のおしっこを絞り出した。
ネルがお腹に力を込め始めてすぐに、彼の身に尿意が生じ、砂で覆われている股間の真ん中の1点に小さなシミが出来た。シミはすぐに濃くなって砂に穴を開け、おしっこが彼の足元の砂浜へ落ちた。
すこしすると、ネルのおしっこが終わり、リンがかれの股間を見ると、真っ白な砂の服を着た股間の尿豪口のあった周囲から彼の肌の色が顔を覗かせていた。
「ネルも砂の服からおしっこの穴を見せるの、ちゃんと出来ているよ」
ネルは自分の身体を見下ろし、空いている左手で砂の服の空いた小さな穴に触れることで、それを確認した。
「本当だ」
ネルはリンと同じように仁王立ちして、股間の穴を見せつけるように体を反らし、リンに再度砂の服の股間に空いた穴を見せつけた。
2人がお互いの股間を見せつけるように仁王立ちしたころには、砂浜へと放出された2人のおしっこは砂に吸収されてシミの跡すらなくなっていた。
1分ほど体を反らして仁王立ちをしていた2人は、砂浜に足を横にしてお尻を砂に付けて座り込むと、次にすることを考え始めた。
「ネル、ここで何する」
「リンのおちんちんを持ったままじゃやれることが限られそうだね」
「そうね。じゃ寝転って考えようか」
そう言うとリンは、両足を前に伸ばしてから髪の毛に砂が付くのも構わずに、砂の上に仰向で寝っ転がった。
リンが寝っ転がったことにより、リンのおちんちんに引っ張られる形で砂につぉれこむことになった。
ネルは諦めたようにリンのおちんちんを摘まんだまま、倒れこむ勢いで足を前に出して伸ばし、リンの横に彼女と同じく仰向けで寝っ転がった。
ネルが寝転がるまでは地底湖の天井を見渡し、ネルが寝転がったのを感じてから顔を横に向けて見たリンは、
「天井も岩だらけだね。湖の底はどこまで深いかわからないし、ちょっと遊んだら元の坂道に戻らない」
と言うと、ネルもリンを見て
「そうだねリン。何日か遊んでからまたあの坂道を下ろうか」
と返した。