ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
食事を終えたリンとネルは、腕に付いた血をいつものように舐めあった後、今度こそ砂浜で遊ぶことにした。
「さすがに遊ぶ時まで、私のおちんちん摘まんだままだと遊べないわね」
「そうだね」
「じゃあ、遊ぶときはおちんちんから手を離しても良いことにするわ」
「やったー。リン、何をする」
「せっかくこんなに砂があるんだし、タワーの映像で見たみたいに、砂で何か作ったりしてみたいわね」
「賛成」
ネルはリンのおちんちんを摘まんだまま立ち上がると、リンもそれにつられて立ち上がり、砂浜を地底湖の方へと歩き始めた。
もう10歩ほど歩けば水の中と言う場所まで来た2人は、同時に砂浜に両足を横に投げ出すようにぺたんと座り込むと、ネルはリンのおちんちんから手を離した。
ネルの手に摘ままれ、宙に浮いていたリンのおちんちんは、その先端を砂浜に触れさせた。
「砂の粒子でおちんちんがくすぐったいわ。そうだ、おちんちん、今だけ砂に埋めましょ。ネルは横で見ていてね」
「うん」
ネルの返答と同時に、リンは横へ投げ出すようにしていた両足をそれぞれの腰の横へとずらし、お尻の下とおちんちんの大半が完全に砂浜の上に密着するように体勢を変えた。
そして、リンは自分のおちんちんに砂をかけ始めた。
砂に埋められる直前のおちんちんの状態は、ネルに摘ままれていた部分も含めて根元以外から砂が取れ、一部に食事の時に零した2人の血が付いていた。
砂を掛けられ始めてすぐに、おちんちんは砂に埋まって見えなくなっていき、リンが手で砂を押し固めながらおちんちんを埋め続けてから5分ほどで、リンが立ち上がろうとしてもおちんちんの上の砂の重みで立ち上がれなくなっていた。
「あれっ、立てない。少し掘り返すわ」
リンは焦って今固めた砂を少し掘って減らし、時々立ち上がろうと試しながら、おちんちんの上の砂の量を減らし始めた。
3分後、腰を少し浮かせておちんちんも砂を上に乗せたまま持ち上がることを確かめたリンは、
「おちんちんが埋まって動けなくなるなんて、危なかったわ」
再び腰を砂の上に落としたリンはおちんちんより先の砂浜に両手で小さな山を作ると、それを砂を両手ですくい上げるようにして持ち上げた。砂は一部が手から零れ落ちるが、大半は手に残っていた水分を吸い込んで固まったり器上にしていた両手の間に残っていた。
「何するの」
隣に座っていたネルがそれを覗き込むように見ながら聞くと、リンは、両手をくるりと砂浜の方に向け、手に持っていた砂を足元の砂浜へとにひっくり返した。
「こうして」
リンはそう言いながら、両手に入れていた砂を両手を使って押し付けながら固めしばらくしてから手を離すと、小さな砂の山が出来ていた。
「こうするのよ。ネルもやってみてよ」