※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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2 転生前準備1

 白く明るい部屋で、聯は目を覚まして身体を起こした。

 

 

 

 

「ここは一体、僕は死んだはずなのにどうして。そういえばナニに野鳥が止まってナニに痛みは知って倒れたんだった。そうか僕は死んだのか」

 

 

 慌ててナニの有無の確認のため、股間を触ろうとして、自分がコートも着ていないすっぽんぽんで、ナニを自分に背を向けて倒れている同年代で同程度の身長の黒いスーツ姿の髪の長い女性に握られていることに気付いた。

 

 

 聯は女性の肩をゆすり「お姉さん大丈夫ですか」と尋ねると、女性は寝ぼけながらも起き上がった。

 起き上がった女性を見て、聯は驚いたとともに、誰かということと生前の自分の予測が正しかったと確信した。

 

 

 黒スーツに控えめすぎる平坦な胸と胸の金ボタン、だが片方のボタンはなくなり桃色の乳首がピンと上を向いて主張しているのが見えた。

 

 

「やっぱりそれはボディペイントだったのですね。

 握っておられる僕のナニから手を放してもらえないでしょうか。

 あと、名前を教えてください」

 

 

 起き上がった女性、翼は自分の左胸の金ボタンだった桃色の突起つまり左乳首を見て露出しているのを確認した後、自分の右手が握っているものが男のナニと玉袋であることに気付き、今更だわと言わんばかりに胸は隠さずに男のナニから手を離して起き上がり、聯の方を向いた。

 

 

「翼です。

 私は飛び立つ鳥をよけようとして運転を誤り、事故を起こして折れた鉄柵が右乳首から背中を貫通して死んだはず。なのにどうして生きているのかしら。

 事故の傷もないのに、最後に触った乳首のペイントは取れているのも不思議ね。

 貴方はもしかして、あの事故現場で鉄柵の前に立っていた露出魔かしら」

 

 

「僕は聯です。その露出魔です。通過する車へすれ違いざまに射精しようと鉄柵からナニを出したら、野鳥にナニを取られてその出血のショックで倒れて死んだようです。

 まさか、鳥にナニを持っていかれるとは思いませんでしたよ。

 おかげで貴女を死においやってしまいました。ごめんなさい」

 

 

「事故のことは私の運転ミスだから気にしていないわ。でも事故死のきっかけがあなたの露出中の野鳥による性器切断で、死ぬ間際に握ったものがあなたのおちんちんになるなんて思わなかったわ。

 でも、おかげで救急や警察にボディペイントで運転している変態だとたことがばれたじゅない」

 

 

「それは露出してあんなことしていた僕もですよ」

 

 

 2人は生前の趣味などの話や実は同学年だったということで会話を弾ませた後、正面を向き合い、今度はきちんとお互いの全裸を見せあった。

 

 

 聯は翼の乳首だけ露出したボディペイントの全裸を見た。

 

 

「きれいに塗ったのですね。乳首が見えてなければボディペイントだとはわからなかったですよ。

 おっぱいやお尻も僕好みの控えめなサイズですし、近くでよく見るとには股間の縦線も見えますね。

 髪や顔もお綺麗ですね。運転中に見えた金ボタンがやけにピンとなっていたのでまさかとは思いましたが、本当にボディペイントだけのすっぽんぽんで運転していたなんて思いませんでしたよ」

 

 

 と、錬が翼に言うと、翼も聯に

 

 

「ありがとう。でもおっぱいとお尻はもっと大きい方が良かったわ。

 私お鉄柵から突き出していたのがおちんちんだなんて思わなかったわよ。

 でも、露出するだけあって身体は鍛えているのね。筋肉に胸のサイズで負けるのは悔しいわ」

 

 

 と返した。

 

 

 

 

 しばらくしてから、聯が「そういえばここはどこだと思う」と聞いた。

 

 

 対して翼は

 

 

 「死後の世界かしらね。案外転生のための部屋だったりして」

 

 

 と返した。

 

 

 2人の会話が終わったのを見計らったのか、部屋の中央が光り、大人1人ずつが入れる大きなサイズの赤と青のカプセルが2つ現れた。

 

 

「当たったのかしらね」「そうようですね」

 

 

 すると答えるように電子音声が流れた。

 

 

 

 

「聯さん、翼さんおはようございます。私はその部屋の主です。

 時間がないので、早速本題に入られていただきます」

 

「お2人の目の前に現れたその2つのカプセルにはあなた方2人の精子と卵子でできた受精卵が1つずつ入っています」

 

 

「入るカプセルによって性別が変わり、青に入れば男、赤に入れば女に、それぞれ今の記憶を持ったまま受精卵として異世界へと転生できます。

 

 

 転生されない場合は、奇跡的に回復した元の身体で事故後の元の世界に戻れます」

 

 

 「すぐに決めてください。どうなさいますか」

 

 

 

 

「私は転生するわ。どうせ生き返っても公然わいせつと事故のことで捕まるしね。

 聯、貴方もでしょ」

 

 

「僕も転生するよ」

 

 

 

 

 2人の返事と聞き、電子音声は話を続けた。

 

 

 

 

「わかりました。では、転生したい性別の方のカプセルに入ってください。

 但し、各性別に転生するためのカプセルは1つずつなので、1人が元とは別の性別を選んだ場合、もう1人も元とは別の性別となります」

 

 

 「わかった(わ)」

 

 

 電子音声は話を続けた。

 

 

 「そしてそのためには、聯さんの玉袋を裂いて、睾丸を1つずつカプセルにセットした後、翼さんにナニを噛みちぎってもらい、それを飲み込んだ状態でカプセルに入ってもらう必要があります」

 

 

 「えっ、またナニがなくなるのか」

 

 

 「それ私が窒息してない。

 でも、男になれるのなら私はなってみたいわ。

 聯、事故のきっかけは貴方なのだから責任を取って貴方のぽちんちんをちょうだい」

 

 

 「さっき気にしないって言ったのに。

 わかりました僕も女の子の身体は気になります。

 男なのでやりますよ翼さん」

 

 

 決心をすぐに固めた2人はついに

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