ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
水面から水上へと勢いよく飛び上がった2人の全身が水中から出ると同時にお互いの身体へと放った尿は、それぞれ相手の身体へと掛かった。
縦すじのない股間から放たれたネルの尿は、全く狙いが付かず、リンの右のつま先付近へ少量が掛かった以外がすぐ下の水面へと落ちた。
対してリンのおちんちんから放たれた尿は、おちんちんと縦すじから放たれたものがそれぞれ、発射部位がレールの役割をして放たれ、ネルの両のおっぱいの乳首付近と膝あたりに、それぞれ彼女に掛かったのと同じような量がしぶきとなって掛かった。
湖底を強く蹴り上げたことにより水面から1Mの高さまで飛び上がった2人だったが、2人ともに翼等生えていないのでそれが長く続くはずもなく、そのまま「ザブン」という音を立ててちょっと離れた水面に身体を叩きつけられる形で湖の中へ沈んでいった。
2人は水中ですぐに体勢を整え、同時に水面に首から上を出した。
「ぶはっ、私の方があなたにおしっこをかけていたから私の勝ちだわネル。楽しかったねネル」
「ぶはっ、そうだねリン僕の負けだよ。でもおちんちんがある分おしっこの射程が長いのはずるいよ」
「じゃぁネル、砂浜まで競争しない」
「良いね、望むところだ」
2人は顔を見合わせると笑い合ってから、遠くに見える砂浜を見つめた。
「「スタート」」
2人は声を合わせてスタートを切り、2人とも足をばたつかせて進みながら、砂浜の方へ目指した。
すぐに2人とも湖底に足が付くようになり、そこから2人は湖底を歩きながら進み始めた。
おちんちんが水の抵抗を生んでなかなか前へ進めないリンに対して、股間に縦すじすらないリンは水の抵抗を気にすることなく進んでいき、ネルが先に砂浜へと到着した。
「勝ったー」
ネルが両腕を上げて喜ぼうとした時、リンも遅れて砂浜へ到着した。
「負けたわ。おちんちんがあんなに水の抵抗を生むなんて」
と自分のおちんちんの中ほどを恨めしそうに摘まみながら言った。
「今度はどっちもおちんちんがある時に勝負しようね」
「そうねネル」
2人は最後の力を振り絞って湖畔から少し離れた砂浜まで砂を蹴り上げながら走ると、湖の方へ方向転換してから隣同士に座り込んでそのまま砂浜へ寝転がった。
リンはおちんちんが砂に付かないように足をびったり閉じてその上におちんちんを置いてから、摘まんでいた手を離した。
「さすがに水の中で遊びすぎて疲れたわね」
両手を伸ばしたまま砂浜に付けたリンがそう言うと、
「そうだね」
隣で砂に手足をびったり付けて寝ているネルも同意した。
「ちょっと寝たらさっき私が失敗した砂山づくり再挑戦するわよ」
リンがそう地底湖の天井を見ながら言うと、
「わかったよ、今回は2人で作ろう」
と、ネルも地底湖の天井を見ながら言った。
2人は同時に目をつぶって寝息を立てて寝始めた。