※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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202 ある2人の????16

 ゼィムのおちんちんの先端にある包皮の剝けている亀頭部とくびれを、自分の乳首の間と言う間近な距離で見たレニフは、その頂点にある尿道口の縁をツンと指でつついた。

 

 

 「ひゃ」

 

 

 ゼィムは可愛らしい声を上げて、カプセルの中で10㎝程垂直に飛び上がった。

 

 

 ゼィムの突然の跳躍に伴って、レニフの乳首と同じ高さにあったゼィムのおちんちんの先にある亀頭部が、レニフの首の高さぐらいまで上がった。上に上がったおちんちんは流水で少し揺れ、レニフの左乳首に当たった後、元の位置に戻った。

 

 

 「レニフ、そこ敏感なの男の子なんだしわかってるでしょ。びっくりしたわ」

 

 

 ゼィムはちょっと怒ったように目を吊り上げてレニフを窘めると、

 

 

 「ごめんゼィム、これから先端を洗い始める君のおちんちんへの挨拶のつもりでやったのだけど、次からは気を付けるよ」

 

 

 レニフはそう言って謝り、ゼィムのおちんちんのくびれのすぐ下にある伸び切った包皮の隙間を指でごしごしと洗い始めた。

 

 

 レニフは、ゼィムのおちんちんのにある包皮とおちんちんとの僅かな隙間をしっかり洗ってから、それより先端にあるくびれを洗い始めた。

 

 

 1分ほどかけておちんちんのくびれを洗い終えたレニフは、亀頭の根元側を指でごしごしと洗い始めた。

 

 

 「ちょっと指の力強くない」

 

 

 ゼィムがレニフに聞くと、

 

 

 

 「さっき洗ったくびれと今洗っている亀頭は、勃起して豊富がおちんちんの皮が剥けるまではずっと皮で覆われていて汚れや垢が溜まっていたからよーく洗わないといけないんだ」

 

 

「へぇー」

 

 

 ゼィムの初めて聞いたような感じのする答え方にレニフは、

 

 

 「カプセルで暮らしていた時の脳内学習で君も習ったはずだよ」

 

 

 と言うと、ゼィムは、

 

 

 「私おちんちんが生やせるようになる前だったから、あまりよく聞いていなかったわ。それに、私たちずっとカプセルの中で過ごしていたんだし、私はカプセルの中でおちんちんが生えたのだから、ほとんど垢なんて溜まってないんじゃないの」

 

 

 ゼィムが亀頭を指でごしごしと洗われるくすぐったさに耐えながら返答しつつ、レニフに疑問を投げかけると、

 

 

「君のおちんちんはカプセルの中で生えたけど、おちんちんと包皮の間の垢は少しあったからきれいに洗っておくね」

 

 

 と、亀頭部を洗う手を止めることなくレニフが答えた。

 

 

 「カプセルの中でおちんちんが生えても皮とおちんちんの間に垢は溜まるのね。勉強になったわ。じゃあ綺麗にお願いねレニフ」

 

 

 ゼィムは納得したようにレニフにそう言うと、レニフによって亀頭部をごしごしと磨くようにして洗われていく自分のおちんちんを見ながら、洗われる際に感じるくすぐったさに歯をくいしばりながら耐え始めた。

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