ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゼィムがおちんちんの先端を洗われるくすぐったさに耐えている間、レニフは手を休めることなく彼女のおちんちんを指で洗い続けた。
レニフが黙々とゼィムの亀頭部を洗い続けなくてはいけなかったのには理由があった。
ちょっとでも気を緩めると、ゼィムという女の子に本来はないはずの男の子の象徴であるおちんちんを洗っているという背徳感で、彼女のおちんちんを洗い始めてから一度暴発した自分のおちんちんが再び射精をしそうになっていたのを気合で我慢していたである。
レニフは自分のおちんちんの限界と闘いながら、3分ほどかけて亀頭部の先端以外を洗い終え、遂に洗っていないのはおちんちんの先端にある尿道口の縁を含むおちんちんの先端部だけとなった。
レニフは先程驚かせた反省を生かし、ゼィムに、
「尿道口の縁触るよ」
「わかったわ」
レニフのその言葉を聞いて身体を一瞬こわばらせた後、「はぁー」ッと息を吐いたゼィムは、
「心の準備が出来たわ お願いねレニフ」
と言った。
それを聞いたレニフは、そっと亀頭の側面を這わせていた指を先端に動かし、ごしごしこすり洗いを始めた。
レン委付は1分ほどで亀頭の先端と尿道口の縁を洗い終えた。
「ねえゼィム、提案があるんだけどさ。せっかくここまで洗ったんだから、思い切って中も洗わない」
おちんちんが洗い終わって安堵しかけていたゼィムは、レニフの突然すぎるの提案に驚いた様子で食いつき気味に腰を下ろし、真顔でレニフの目を見た。
「中も洗うってどこをどうやって洗うつもりよ」
レニフは真顔のゼィムを直視したまま、話を続けた。
「最初に合体した時、僕と君のどちらもおちんちんの中から出したあの細長いやつを使うんだよ。ゼィムはあの紐みたいなの今も出せる。君が出せるなら僕も出せそうだから」
「あの紐みたいなの。やってみるわ」
そう言うとゼィムは、腰に力を入れ頭の中でおちんちんの中から何かを生やすイメージをした。
すると、ゼィムのおちんちんお先から直径1MMにも満たない太さの細長いピンク色の物がニョロっと頭を出した。
「出せたよレニフ」
ゼィムは出てきたものを見せつけたいのか再び立ち上がると、レニフの鼻先におちんちんを突き出した。
この時ゼィムはいつもないものが生えていることを忘れていた。
ゼィムの突き出したおちんちん、そのおちんちんの中から生えたピンク色の物のその先端が、レニフの鼻先にツンと当たった。
鼻先に触られたレニフが、
「冷たい」
と声を出すと、当てた側のゼィムが
「くすぐったい」
と声を上げたあと、2人は顔を見合わせて笑い始めた。