ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフは自分の鼻先に触れている、ゼィムのおちんちんから伸びているピンク色の細長い紐を摘まもうとした。
するとそのピンク色の紐状の物は、自我があるかのように自分が出てきたばかりのおちんちんの中へと引っ込み、おちんちんの先端の尿道口のちょっと奥からちょっと様子を伺うかのように揺れていた。
「ゼィム、このピンクの僕に触られるのが嫌なのか引っ込んでいったぞ」
「私と違って恥ずかしがり屋なのかな。出ておいで、出てこないと私が引っこ抜いちゃうぞ~。え~っと名前は、触手さん?」
ゼィムが優しく自分のおちんちんの先端に語り掛けると、ピンク色の触手は尿道口からにゅるっと1CMほど頭を出した。
(僕のせいでごめんね触手さん)
それを眺めていたレニフには、ニョロっと出てきた触手が少し緊張しているように見えたので、国庫炉の中でそっと謝った。
ゼィムはにゅるっと出てきた触手の先端を摘まんでみた。
「触手さんって冷たくて柔らかいわね」
ゼィムに摘ままれた触手はにゅるっと蠢いて自分の可動域を主張していた。
「そうだ、貴方ってどこまで伸びるのか試しても良いかしら」
そう言ってゼィムは、自分のおちんちんの先端から突き出た触手を少しずつ引っ張り始めた。
触手は徐々にその長さを伸ばしていき、1分ほどで2人で合体した時に触手が千切れた10CMを超えた。
「ここまでは順調に伸びたわね。そうだ、レニフも触手出してよ」
「うん」
レニフはそう言うとおちんちんから何かが出てくるイメージをしてから、尿道口に触れた。
するとレニフの割れ目にある尿道口から様子を伺うように紅く細長いものが静かに頭を覗かせた。
「こんにちは。僕に宿っていたの触手さん」
レニフは、自分の割れ目を覗き込むために頭を下げ左手の2本の指で割れ目を開いてから、股間を見た。
尿道口から出てきた触手はすぐに割れ目からもその先端を覗かせ、挨拶をするかのようにその先端を縦に振った後、急に飛び出してきてニョロっと、割れ目を開いていたうちの一本である中指第一関節へ絡みついた。
「わぁ、いきなりだね」
そのやり取りを見ていたゼィムは、
「私の触手と性格は真逆みたいね」
と言って、自分が摘まんでいる触手をレニフの縦すじから伸びている触手に近づけた。
するとレニフの割れ目から出てきた触手が自分と同じ仲間の匂いを感じ取ったのか、ゼィムから出ている触手の方へとするするとその長さを伸ばしながら向かっていき、1CMの長さに達したところで止まった。
ゼィムが触手を摘まんでいる指まであと20CMの距離だった。