ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフの触手がゼィムの摘まんでいる触手の20CM手前で止まってすぐに、レニフの触手の先端がある方へと先端を向けた状態でゼィムの触手は動きを止めてしまった。
「どうしたの」
レニフが自分の触手に声を掛けながら指でつつくと、勃起しきったおちんちんのように硬くなっていた。
「固まった僕の触手、とっても硬いよ」
「本当、ちょっと触らせて」
ゼィムが興味津々と言った風に自分の触手を摘まんでいない方の手で、レニフの縦すじから伸びている固まったままの触手をツンとつついた。
「本当だ。まるでレニフのおちんちんみたいね」
ゼィムがそう言うと、レニフが
「そうだね」
と返答した。ゼィムはずっと固まったままなのか気になるようで、
「どうするの。これ身体に戻せるの。戻せなかったら引っこ抜いて良いの」
と言うと、レニフは慌てて、
「さぁ、おちんちんと同じならそのうち柔らかくなって自分で縦すじの中に戻っていきそうだけれども、自我があるみたいだからわからないよ。ゼィム、引っこ抜くのは僕にも痛みが着そうだから止めてね」
そう言って固まった自分の触手を見つめ始めた。
固まった触手はカプセル内で流れる流水にさらされたままであっても、固まった状態を貫き、触手が固まってから2分が経とうとしていた。
「そうだ、私の触手ちゃんを近づけたら戻るかも。レニフやってみて良い」
ゼィムの突然の提案にレニフは納得したように、
「その手があったか。ゼィムお願い」
と言った。
「わかったわ、じゃぁレニフも立ち上がって」
そう言ったゼィムに従い立ち上がったレニフの目の前にはゼイムの顔があった。
しゃがんでいたレニフに対してゼィムが経っていた時は、2人のおちんちんと縦すじ同士の距離がそれぞれ50センチ以上あったが、2人ともが立ち上がった後だとどちらも10㎝を切っていた。
「じゃぁ、触手君解放するね」
自分の目の前で真顔のままそう言ったゼィムに真顔で、
「お願いねゼィム」
と真顔で返し、2人は同時に「「ぶはっ」」噴き出した間に、ゼィムは摘まんでいた触手を開放した。
ゼィムの触手は固まったままのレニフの宿主の先端に頭をくっつけた後、先端へと巻き付き始めた。
ゼィムの触手はレニフの触手に体調の限界の長さまで巻き付こうと、1周巻き付くたびにゼィムの方を向いてきた。
ゼィムもそれに応えるように、自分のおちんちんを持ち上げながらレニフへと更に近寄ってきたことによって、2人はそのままごつんと鼻先をぶつけた。