※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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210 夢2 ノヴァ3

 仰向けになった状態でおっぱいの根元から乳首の先端へと指をなぞらせた結果、身体の幾つかのな穴から様々な液体を噴出させて、首から下がドロドロの液体まみれとなったノヴァの絶頂は、約1分半続いた。

 

 

 各箇所から液体を放出し終えた後のノヴァは力尽きたのか、乳首の先端に指を当てがったまま手足を投げ出すようにして寝転んだままだった。

 

 

 「はあはあ、これだけ色んな液体を出した後なのに、興奮しているからか熱いわね」

 

 

 彼女の全身からは汗が吹き出し、先に噴出した各種液体と混ざって、彼女の周囲1Mには彼女の身体が半分漬かるぐらいの薄く白い色のついたドロドロとした水で出来た大きな水たまりが出来ていた。

 

 

 ノヴァが絶頂摺る直前から指を置いたままの乳首はピンと勃起しており、先程仕事を終えたばかりのおちんちんといクリトリスも今段勃起して天井を向いたままであった。

 

 

 

 乳首に置いていた指は当然のように母乳でドロドロになっており、離そうとすると強い粘性を持ってしまっているのか、指が乳首にくっついて離れなかった。

 

 

 ノヴァはあはあと息をしながら、自分の呼吸で上下するおっぱいの上に付いた乳首にくっついたままの指を見下ろしながら、

 

 

 「これが夢の世界じゃなくて、乳首から出ていたのがあの溶解混合液だったら、私の死んでいたわね」

 

 

 と呟いた。

 

 

 

 

 5分ほどしてようやく股間の2つの勃起が溶け始めて下を向き始め、全身の汗も引いてきたころ、乳首とくっついていた指がぺりっと音を立てて乳首に鋭い痛みを与えながら剥がれた。

 

 

「痛っ、やっと指が剥がれたわ」

 

 

 剥がした指を見の前に持ってきて見ると、母乳が糊の役割をしたのか、白く濁った色の膜となって固まっていた。

 

 

 

 ノヴァは指が剥がれたのに続いてゆっくりと身体を起こし始めると、先程指を剥がした時にしたぺりぺりと言う音が全身の至る所からして、身体がドロドロの水たまりから剥がれ始めた。

 

 

 1分ほどかけて立ち上がったノヴァの股間のおちんちんは、彼女が立ち上がるのと連動するようにして足の間にぴったりと収まった。

 

 

 それと同時に猛烈な尿意を感じたノヴァは、おちんちんの先と縦すじの中の尿道口から同時に

 

 

 「ジャー」

 

 

 と勢いよく放尿を始めた。縦すじの中の尿道口から放たれた尿はおちんちんを伝い足元の水たまりに、おちんちんから放たれた尿は彼女の歩む方向の、固まり始めていた粘性のある水たまりの端の方へとそれぞれ大量に放出された。

 

 

 「……行こうかしら」

 

 

 ノヴァは自分の放尿をじっと眺めた後、尿に浸ることとなった足首を気にすることなく、しかしながらこれ以上水たまりを踏まないように大股で跨いでから、転ばないようゆっくりと暗闇の奥にある細い道の方へ歩き始めた。

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