ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ネルとリンの2人が寝静まってしばらくして、2人の体内、膀胱では再び数時間前の2人の尿道口から体内へと入り込んでいた銀色の小魚が、活発な活動を再開し始めていた。
小魚は2人が遊んで活発に動き回っている時は尿素として作られたものを食べ、その身体を着実に大きく成長させ、体長は0.5MM程にまで成長していた。
小魚は2人が完全に寝たのを2人の身体内部の状況から体感してから、膀胱の壁面に身体を摺りつけ始めた。
そして、2人が目覚める寸前にその変化を2人の体内の動きから感じ取った小魚は、その膀胱へ身体を摺り寄せる行為をぴたりと止め、動きを完全に止めたまま膀胱内の尿の中に漂い始めた。
2人は小魚が身体に入っていることなどつゆ知らず、6時間ほど睡眠をとった後、目を覚ました。
2人は同時に起き上がると、お互いに、
「良く寝た。おはようネル」
「ふぁーあ、おはようリン。なんか体が重いね」
「そうだねリン、ちょっと立ち上がる前に身体を動かしてほぐそっか」
「うん」
と言い合った後、長時間砂浜に寝たため溜まった身体のコリをほぐすために立ち上がろうとした際、ネルはリンの股間の変化に気付いた。
「あれ、リンのおちんちん朝立ちしている」
ネルの指摘にほぼ同時に体を起こし始めていたリンも自分の股間の変化に気付いた。
「ほんとだ」
リンは自分の股間で、小さいながらもピンと立って主張をしている子供のおちんちんを摘まんだ。
「これって放っておけば、元の大きさに戻るんだったよね」
「そうだよ。リンの立っているおちんちんも可愛いね」
「ありがとう、でも、ネルのおちんちんは朝とかに立っている時も勃起していないぶらぶらと垂れ下がっただけの時も、いつも可愛らしかったわよ」
「そう思ってくれて嬉しいよリン。また生えたら見せてあげるね」
2人はそういう甘めの会話を続けながら、凝り固まっていた身体をまず起き上がったばかりの上半身から動かし始めた。
リンの勃起したおちんちんはその勃起状態のままストレッチの最中左右へと揺れ続け、上半身のストレッチが終わりに近づくの名合わせるかのように勃起が収まってきた。
柔らかくふにゃふにゃになってきたおちんちんは、リンが上半身を動かすたびにペチッペチッと言う軽快な音を立てて、彼女の股間や両足の付け根に当たっていた。
リンのおちんちんが身体を叩く音は、2人以外誰もいない地底湖の砂浜で、天井や周囲の壁に反響して何十二も聞こえてきていた。
「リン、良い音出しているね」
「ありがとう。でもさすがに恥ずかしいわ」
上半身のストレッチを終えた2人は、上半身を動かすのをやめて、反響したその音を聞き入った。