ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゼィムがお辞儀をするようにして自らのおちんちんから伸びる触手へと口づけしたのを間近で見たレニフは、自分の事では無いのに自分の顔が赤く熱くなるのを感じた。
ゼィムはレニフの顔が赤くなるのを見てフフフっと微笑むと、触手を摘まんだまま唇から離した。
ゼィムは微笑みからニヤリと歯を見せた後、そのままレニフの股間へと手を伸ばした。
そして彼の女の子の割れ目を2本の指を使い、優しい手つきで左右に開くと、小さくなっているクリトリスの先端を摘まんだ。
ゼィムの時とは違ってある程度の覚悟が出来ていたのか、レニフはいきなり身体の1番の敏感な部分を摘ままれても無言を貫いた。
ゼィムはそれが気に食わなかったのかちょっと頬を膨らませると、摘まんでいたレニフのクリトリスを少しずつ引っ張り始めた。
最初は真顔で我慢をしていたレニフは、ゼィムの指に挟まれたクリトリスが割れ目の中から顔を出し始めるにしたがって、次第に顔を歪めはじめ遂には涙目になりながら、
「痛っ、痛いよゼィム、ストップ」
と言った、ゼィムはそれを聞いた後、割れ目から8CMほど本体を晒していたクリトリスの先端から手を離した。
引っ張られた状態から急に解放されたクリトリスは、勢いよく今まで身を潜めていたレニフの割れ目の中に戻っていき、「パチっ」と高い音を立てて割れ目の中の小さな肉のひだや尿道口それに膣口へと当たってから元の位置に戻った。
「痛いよゼィム」
いきなり戻ってきたクリトリスの衝撃がよほど痛がったのか、レニフは涙目のまま即座に自分の割れ目を左手で開くと、涙目のまま泣きそうな声でゼィムに、
「ゼィム、割れ目の中赤くなってない」
と問いかけた。ゼィムは覗き込むようにしてレニフの割れ目の中を見ると、繰り取り祖とその周囲が若干赤くなっていた。
「ちょっと赤くなっているわ。ごめんなさいレニフ」
ゼィムはそう言ってし謝罪したが、レニフは軽く目を細めてゼィムを睨んだ。そして即座に割れ目を覆うように股間へと右手をぴったりと当てて、ゼィムに見られないように隠した。
割れ目の上に置いた手の上にはふにゃりとした柔らかいおちんちんが縦すじを守る右手を守るように覆い被さっていた。
レニフに睨まれたゼィムは流石に堪えたようで、
「そんなに痛かったのね。ちょっとやりすぎたわ」
ともう一度謝った後少し考えるような素振りをしてから、ゼィムはレニフの股間を押さえている手に口づけをしたあと、自分のおちんちんを摘まんで上へと向けた。
「私にもやって」
と、レニフに見せつけたままの空いている手の指で自分の割れ目を横にパッと開いた。