ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフは。いきなりおちんちんを摘まんで上に持ち上げ自分の縦すじの中を指で左右に開いてまで見せてきたゼィムの行動に驚いて、ゼィムの意図に気付かず少し考えた後、ようやくその意図に気付いたようであった。
「やるって、もしかしてさっき僕にやったあれの事。痛いけどいいの」
と、レニフが涙声だった声を次第に元の声色に戻しながらゼィムに聞くと、
「そうよ。レニフの痛み。私も味わってみたいの。お願い」
と、何故か若干艶のある声を出しながら返答した。ゼィムの艶のある声を聴いたレニフは涙目から次第に顔を再び赤くしていった。
10秒ほど間をおいてから意を決したようにレニフが。
「じゃぁ摘まむよ」
とゼィムに断りを入れてから、空いていた左手で、ゼィムの割れ目の中にあるクリトリスの先端を摘まんだ。
「行くよっゼィム」
「うん」
即座に元の声色へと完全に戻し真顔になったゼィムが返事をすると、レニフは彼女のクリトリスを優しく引っ張り始めた。
「痛くない?」
「まだ大丈夫よ」
レニフは時折ゼィムにそう聞きながらも、徐々に彼女のクリトリスを引っ張っていった。
1分ほど経った頃、レニフの2本の指にその先端を摘ままれたゼィムのクリトリスが割れ目の中からその頭を出し始めた。
「ゼィム大丈夫、僕確かこの辺でとっても痛くなってぜぃむにストップをかけたんだったね」
まだ真顔を貫いているゼィムの身体からは汗が出始めていたのをレニフが見逃さなかったが、黙っていることにした。
それからすぐに、レニフが急に手を離された8センチを超えたが、ゼィムはまだ真顔を貫いてた。
「ゼィム、どう」
と言うレニフの問いに、ゼィムは、
「まだまだ行けるわ」
と言ったが、その声色は先程よりも何かに我慢しているような若干弱弱しいもので、汗の量も先程より増えて流水とともにカプセルの床へと流れていっていた。
ゼィムはそれから1分程は次第に顔を歪めたり歯を食いしばったりしながらも耐え続け、クリトリスを引っ張られた長さが20CMを超えた頃、
「レニフ、止めて。ストップ」
と、若干涙目のゼィムが全身から汗を噴き出しながらレニフに言った。
「ゼィム。覚悟は出来ている」
と、レニフがゼィムに聞くと、
「うん。私が言い出したのだしお願いね」
「行くよ」
レニフが手を離すと、レニフの時と同じように急に引っ張られるものが無くなったゼィムのクリトリスは。勢いよくゼィムの割れ目の中へと戻っていった。
そして、「パチン」と言う痛そうな音が流水の流れたままのカプセル内で響いた後、ゼィムが割れ目の上に手を置いてうずくまった。
「痛ったーい」
慌ててしゃがみ込んで覗き見たゼィムの顔は、涙で濡れていた。