※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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219 夢2 ノヴァ7

 ノヴァは最初その黒い枠の中に映った人物を見て自分と似ているなと思った。

 

 映っている人物の性別を確認しようと、顔より下を見ると、自分より少し張りのあり大きく見えるおっぱいが見え、ピンク色の乳首がその先端にはあった。

 

 

 おっぱいからその下へと目線をずらしていくと、綺麗に8つに割れた腹筋とおへそ、そしてちょっと太めの陰茎と大きめの玉袋が見えてきた。

 

 

 (おちんちんと睾丸、どっちも僕のより大きいかも)

 

 

 と思いながら、映し出された映像を見ながら、確認するように自分のおちんちんの先端を摘まんだ後おちんちんより下へ目線を下げていった。

 

 

 枠内に映った人物の大きめの玉袋の下の皮膚には溝のようなものが見え、ノヴァがその部分を見始めたのに呼応すようにして、中の人物がその溝の左右の端を両手で摘まんでパッと開いた。

 

 

 溝の中には、尿道口と膣口その上にはノヴァのクリトリスよりも少し大きそうな突起がその存在を主張していた。

 

 

 (おちんちんだけでなく縦すじにクリトリスまである。まるで私みたい)

 

 

 ノヴァはそう思いながら、映像の人物の下の方を見始めた。

 

 

 

 溝もとい縦すじの下は、急激に皮膚が盛り上がっていき、細長い棒のようになっていた。

 

 

 その服が盛り上がって出来た細い棒に付いていたはずの皮膚は、細い棒が出来始めてすぐの部分で突然なくなり、舗装坊は中身の赤い肉を晒していた。

 

 

 肉の棒は先端付近に近いある部分で一度きゅっとくびれた後、先端では皮膚のあった部分の根元よりも太くなっている箇所があった。そして、先端中心部に見える小さな4つの穴からは透明なドロッとしていそうな液体をぽたぽたと下へと垂らしていた。

 

 

 それはノヴァにはどう見ても第2のおちんちんにしか見えなかった。

 

 

 第2のおちんちんの太さは上の物の半分程度、それでもノヴァに今唯一残っている身体中心のそれの8割程度の長さと太さがあった。

 

 

 第2のおちんちんの根元の下には、細い紐のようなものが2本ぶら下がっており、その先には白くやや楕円状の球体が1つずつぶら下がり、どこからか吹き付けている風に揺れていた。

 

 

「何これ、もしかしなくても生の睾丸と陰茎」

 

 

 ノヴァが思わず声を出してしまうと、映像の中ん人物が呼応するように、その第二のおちんちんの先端を手で摘まむと、映像越しに見ている彼女へとその先端を向けてきた。

 

 

 映像内の人物はそれの中程部分を空いていたもう片方の手で擦り始めると、生身のおちんちんは硬くなっていき勃起状態となり、4つの穴から出てくるドロドロの液体が徐々に増えていった。

 

 

 1分程で「ピュッ」と言う音とともに映像を映している何かに精液が掛かり、四角い物の枠内は真っ白い精液に覆い尽くされ、その先に映っていた人物は見えなくなってしまった。

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