ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ネルとリンを連れ去り途中で落とした漆黒のドラゴンは、王城から飛び立つ際、もう2人の赤子も拐かしていた。
2人は男の子と女の子のペアで、ドラゴンに連れ去られる直前までは、2人一緒にすっぽんぽんのまま布で包まれていた。
しかしドラゴンに捕らわれる際、2人が包まれていた布は今の2人の命綱となっている棘によって失われ、2人ともすっぽんぽんで上空へ連れ去られていた。
2人は後にネルとリンと名乗ることになる2人と同じように、身体の一番敏感で重要な部分をドラゴンの棘に刺されたままぶら下げられ、全身を結界魔法で保護され、上空を高速で運ばれていた。
すっぽんぽんの赤子2人は2人ともがその何も纏っていない全身を真っすぐに伸ばしている状態で、ネル達がぶら下げられた脚とは反対の足先にある数本ずつの棘に刺された状態でぶら下がっていた。
男の子の方は股間にある男としてとても大事な部分を、計3本の棘で刺され、頭部を下にする形でドラゴンからぶら下がっていた。
1本の棘は、股間から生えているその小さくも勃起してピンと立っていた細い肉棒の尿道口上部から根元の下側まで貫通した上で、その下の下腹部にある生殖器の身体に埋もれている前立腺のある辺りの箇所へと、その先端を浅く刺していた。
男の子を刺していた残り2本の棘は、身体の足側の玉袋の真下からその中心を通るようにして根元部分までを、その中にある睾丸の中心を貫かれる形で刺さり、足の付け根とおちんちんの股に触れないぎりぎりの位置で棘の先端は止まっていた。
男の子と一緒に包まれていた女の子には男の子に刺さった物とは別の棘が刺さっていた。
女の子の方も頭部を下にした状態でドラゴンからぶら下げられており、自身の股間に刺さった計5本の棘が命綱となっていた。
5本のうちの2本は、股間の縦すじの左右の皮膚とその下の小さなひだを限界まで開くような形で刺さり、身体の中で両の卵巣の中心まで達した状態で止まっていた。
他の3本は先の2本が無理やり開いた女の子の縦すじ内にある尿道口と膣口という女の子にとってとても大切な2つの穴とその上にある小さく敏感すぎる突起の先端へと刺さり、尿道に入ったものは膀胱内部、膣口に入ったものは子宮内部まで達して膣口とは反対側にある子宮の壁へと浅く刺さって止まった。
ドラゴンに股間を刺されて上空へと運ばれた当初は、股間に刺さる棘の痛みに泣いていた2人も、産まれた直後にかけられてた儀式によって得た身体の自動再生能力によって、刺されてから1時間もしないうちに棘からのダメージと股間の継続的な痛みを耐えられるようになっていた。