ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
股間に棘を刺したまま自分の刺さっている棘へその小さな手で精いっぱいの力で掴まっていたネルとリンの2人に対し、こちらの2人は異なった状況になっていた。
ネルたちよりも身体の深い位置まで刺が刺さっていたのもありその体勢を変えることも難しかった2人は、ドラゴンに運ばれている途中でいつのまにか泣き止んで眠ってしまっていた。
それぞれの性別の象徴で人体の中でも特に敏感な自らの外性器と生殖巣を貫いたり、内部に留まったりしている数本の棘にある返しだけで身体を固定しドラゴンの足先からぶら下がったまま、時折結界の通過して当たる心地よい風にその全身をぶらぶらと揺らしていた。
2人ではなく4人をぶら下げたまま真昼に王都から飛び立ち、ひたすら西へと飛んでいた漆黒のドラゴンは、夕方には自らの住処である魔物の森の手前にある海峡へと到着していた。
ドラゴンは海峡の中間点から南へ飛び始めて数時間後、大海原の中に突如とても鋭利な外観の島が見えてきた。
島はとても大きく、直径20KMはある円形で、島の各地にはドラゴンの住処である魔物の森と同じく属性をつかさどるドラゴンと同じ数の3000Ⅿ級の山脈があった。
島の中央部には半径4キロの湖の中心に直径1KMの星形の小島があり、その中央には標高8000KMのすり鉢状の山があった。
ドラゴンはその山頂の中央にある小さな泉のほとりの真上まで飛ぶと、足を地面に付けないように両腕の鍵爪で着陸した。
ドラゴンは4人をやさしく地面に降ろすと、ネルとリンではない方の2人の刺さった計8本の棘を身体から切り離した。
2人は硬い岩の地面に寝かされることとなったが、熟睡したままであった。
ドラゴンが頭部を地面につけ口を開くと、中からドラゴンの体表と同じ色の短い髪を持った褐色の人のような物が下りてきた。
人尾のような物は、この世界の人と同じような頭部と顔で両手足が2本ずつの2足歩行で。足の付け根や肩がドラゴンの体表で覆われている以外は褐色の肌を露出していた。
その身体には小さめの双丘の先端に天へツンと向いたとても小さい褐色の乳首と、おへその下に2本並んだ身体の溝、その溝の下には目元から3本に分かれた柔らかく垂れている棒と丸いものが生えていた。
地面に降り立った後、それは泉に潜って水中で30分ほど何かをした後、泉から上がった。
全身から水滴を垂らしながら泉から上がってきたそれの身体は、双丘の先端の乳首と垂れていたはずの棒はピンと前を向いており、それぞれの先端からは血のような赤いものが垂れていた。
同時投稿2日目、1日遅れとなり申し訳ありませんでした。(おそらく今後もそうなるかと思います)