ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
身体の数か所から赤いものを滴らせていたいた人のような物は、赤いものを垂らしながら泉のほとりにある1か所で半径3Mの円を描きながら歩いた。
彼から流れていた赤いものは地面に付くとすぐに固まっていき、歩きながら身体から滴り落ちる赤い液体で描いていた円は10分ほどでヒトのような物が最初の弧へと到達する形で完成した。
描いていた円が完成すると同時に、彼のおちんちん3本と乳首2つから滴り落ちるように流れていた赤いものはぴたりと止まった。
次に彼は今描いた円の中心から少し外れた場所まで行くと、両足を限界まで開いて柔らかい棒を地面につける形で地面へ座り込んだ。
座り込んですぐに、左右それぞれの手で3本に分岐している柔らかい棒の左右にある2本を引っ張り始め、その長さを根元から150CM程にまで伸ばした。
長くなった柔らかい棒はしばらくすると彼が触らずとも自在に動きはじめ、それを確認した彼は棒から手を離すと、いあまⅯで棒を持っていた手の指で右の縦すじを左右にがばっと開いた。
縦すじは小さないくつものひだに囲まれており、奥には穴が3つとその上には人間のクリトリスとそっくりな小さい褐色の突起があった。
彼は腰に力を入れて力んだ後、縦すじの中にある3つ並んだ穴の一番下の穴から何かを出し始めた。
縦すじの中の穴から頭を出したのは細い乾燥した角材であった。彼は角材の頭だけを穴から出すと、自在に動いている2つの柔らかい棒で穴から頭を出した角材を挟むようにしながら身体から抜き取っていき、15分掛けて大小や長さもまちまちな大量の乾いた角材を1本ずつ赤い円の内部の中心から遠い地面へと並べた。
角材を身体から出し終えた彼は右の縦すじから指を離すと、左の縦すじを今度は片手の2本の指で右と同じように大きく左右に開いた。左の縦すじの中も小さいひだで囲まれており、奥には穴が3つと小さなクリトリス状の物があった。
彼は空いている方の片手の指を2本、口に入れて舌で舐めた。すぐに指を吐き出した彼は、唾液に濡れた2本の指を、開いている縦すじの3つの穴のうち、クリトリス状の物のすぐ下にある穴へと入れた。
しばらく穴の中で2本の指を動かした後、何かを引っ張り出すようにして引き出し始めた。
30秒ほどで中に入れていたもののその先端が穴から出てきた。
出てきたのは金色の細い棒で、彼は穴から頭が出たその棒をするすると唾液で滑らせ、一気に地面へと置いた。その金路の棒の長さは50㎝程もあった。
彼はそれから一心不乱に穴に指を入れて棒の頭を穴から出しては、棒を地面へ滑らせて地面へ置くという作業を繰り返した。地面に置いた棒は、先程伸ばした日本の棒を器用に使って並べていき、10分ほどかけて計99本の金色の棒を縦すじの穴の中から取り出して、並べ終えた。