ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
大量の角材と99本の金色の棒を体内から出し終えた彼は、「ふうっ」と一呼吸付いたあと、縦すじの間に隠れている穴へと入れていた2本の指ともう1本の別の指を口の中に含んで、べろっと舐めた。
15秒程で顔を赤くしながら、3本の指を穴の中で動かしその3つの爪の先に何かを引っかけると、一気に指を外へ出した。
出てきたのは先程度同じような金色の棒だったが、出て来るにつれて太さが太くなっていった。
5分ほどかけて、最終的には穴の上下左右の縁の皮膚を1㎝ずつ裂きながら金色の棒を体外へと排出した。彼の股の間の地面には裂けた穴からの出血の跡が小さな水たまりを作っていた。
身体を裂きながら出した棒の長さは2Mだった。
身体の一部を裂きながら一番太い金磯の棒を出し、全身から汗を流していた彼は、5分ほど座り込んだままじっとし動かずにそこで休憩をした。
彼の休憩中は、彼の股間の角材を取り出す際に大活躍していた長く伸ばした棒2本が、円の中心点の部分で硬くした先端を高速で回転させながら穴を掘っていた。
休憩を終えた後、彼は金色の棒のうちの最後に出したもっとも太く長い1本を右肩に抱えて立ち上がり、休憩と同時に穴掘りが終わった円の中心点に当たる部分へと地面と垂直となるようにして刺した。
地面に棒を刺し終えた彼はドラゴンの方を向くと、ドラゴンに棘を把持した方の足で踏みつけ始めた。数度踏みつけて彼が金色の棒が地面に固定あれたのを確認すると、ドラゴンは踏み付けを止め、赤子を潰してしまわないようによう気を付けながら地面へと着陸し羽を休め始めた。
地面に金色の棒を固定すると、彼は残りの金色の棒と用意した角材を固定した棒が中心になるように家の形に組み上げ始めた。
股間の左の棒で金色の棒や角材を移動させて位置決めをし、右の棒の先端を固くして金色の棒や角材を叩いて癒着させる形で組み立てていった。
1時間程をかけ、泉のほとりにドラゴンの背丈ほどの金色の棒が中央に刺さっている2階建ての小屋を建てた。
休むことなく彼は小屋の中に入ると、ベッドなどや家具等予め用意してあった人間の生活上必要な物を何もない空の中に亀裂柄を作ってそこから取り出して設置した。
家具類を設置し終えると、ドラゴンが身体から外した棘が付いてたまま地面で寝かされていた2人を運び込んでベッドへと寝かせ、棘に貫かれたまま未だすやすやと眠っている2人の全身に薄い布を掛けた。
一仕事を終えるとその人のような物は、ドラゴンの口の中に戻って、ネルとリンを足先に刺したままのドラゴンとともに、上空へと飛び立って元来た道を戻っていった。
後には小屋の中に寝かされた2人の赤子のみが残った。