ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ドラゴンが去ってしばらくして、山の頂上にある2人の小屋には山のふもとにで生息している島の主である体長100Mもの長さの黒と灰色炉のまだら模様の蛇型の魔物が、ドラゴンの去った後の様子を伺うために這い上がってきていた。
大蛇は2人のいる期の小屋を見つけるとこの島で生きていくにはあまりに生命力の弱すぎる小屋の中の2人を食べようと考えた。
大蛇は2人を食べる前に、ドラゴンによって小屋に何か仕込まれていないかを確かめようと、小屋の上から伸びる金色の棒より高い高さまでその全身を持ち上げた。
そして、小屋を見下ろすようにした後、その小屋を丸呑みできそうな大きさの頭部から、2人の眠っている小屋へと口から小屋よりも大きく禍々しい黒光の珠を放った。
大蛇の放った黒く禍々しい色の光球は、大蛇の口を離れて小屋へと向かったが、小屋から伸びる細い金色の棒のその先端に当たると、消失した。
大蛇はそれを眺めると、先程のそれより小さな光球を数発、金色の棒に当足らない角度で小屋に向けて放った。
大蛇の放った光球は、何かに阻まれるようにして、小屋へと到達する前にすべて焼失した。
大蛇はそれを見て何かを悟ったのか、身体をすべて山頂の地面へ乗せて小屋を見つめたままとぐろを巻いた後、全身を光に包んだ。
光に包まれた後の大蛇は、そのサイズを急速に小さくしていき、直径180CM程の大きさの黒く禍々しい色の光の球になった後、光が消えた。
1分もしないうちに光が収まった後、満月のテラス夜空の下には、一人の人間が立っていた。
その人物は標高が高い山頂にもかかわらず、黒褐色の素肌を全身に浴びている一糸まとわぬ姿で、おっぱいとお尻は身体が直立した時の前後のラインから出ていない細身で、股の間の股間には小さな縦すじがある女性だった。
女性は、可愛らしい顔の横のその髪にある耳までの長さしかない髪の毛をプチッと一宇本引き抜くと、小屋の方へと投げた。
投げた髪の毛は、その色を変えて髪の毛のと同じ長さの細く小さな蛇となると、頭を小屋に向けながら空中から小屋へと滑空する形で向かっていった。
その蛇は小屋を囲んでいる赤いラインと金色の棒の間の空中に触れると同時に、その頭の先から何かに削られるようにして全身を失って、消失していった。
その自分の分身の消失を小屋を眺めながら見届けた女性は
「チッ、あいつめワシに子守を任せやがったか」
と甲高いよく通る声で独り言ちをしてから舌打ちをすると、空中に割れ目を作って高さ1M程の円形の容器を空中に浮かせる形で取り出した。
そして、片手の2本の指で割れ目を開くとその中にあるクリトリスを伸ばして地面へと密着させた。クリトリスはその先端を地面に着けると縦すじの中で身体から千切れて縦に3等分された。
3分割されたクリトリスはその長さを変えて5M程の白い蛇になると、3匹が横並びで地面を這いながら小屋へと向かっていった。
小屋へと向かう途中、赤いラインを超えたが、今回はその身体を消すことなく地面を這っていき、白蛇はその頭を小屋のすぐ傍に辿り着かせた。
それを見届けた女性は空間から出した容器を自分の足元の3匹の白蛇の上に置くと、片手でその平坦なおっぱいに触れ、力を入れて揉み始めた。
揉み始めたおっぱいの先端の薄褐色の乳首からは薄く黒いドロドロした母乳が流れるように出てきたが、地面を這わせたばかりの3匹の白い蛇の上に置いた透明な容器へと入れていった。
容器内に一定量の母乳が溜まるたびに容器は分裂するように複製されていった。
母乳で満杯になった容器は身体をくねらせた白蛇によって容器は赤いラインの方へと移動していき、母乳の入った容器は結界に阻まれることなく、白蛇の頭の先にある赤いラインの内側2人の寝かされた小屋の傍へと綺麗に並べられていった。
夜明けになる直前までの時間で女性は容器にして10000本分の母乳を出し終えると、身体を光球で覆い、その身体を蛇の形状に戻して大きくしていき、元の大蛇の姿へと戻した。
そして、小屋から踵を返すようにして、登ってきた時とは逆に身体を滑らせるようにして山を下りていった。
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