ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゼィムがレニフの縦すじの縁を指でごしごしと洗い始めて数分、レニフの縦すじの縁は一番下から時計回りに1周していく形で洗われていき、今まさにその1周が洗い終わるところだった。
「レニフ、まずは縦すじの縁が終わったわ」
ゼィムはレニフにそう言うと、いつの間にか洗われている自分の縦すじを見ないように天井を見つめていたレニフが上擦った声で、
「あ、ありがとうゼィム。後は自分で洗うよ」
レニフのその言葉に、
「ダメよ、さっきお互いに洗い合うって言っていたじゃないの」
と返し、空いていた手でレニフの縦すじを左右に開いた。
ゼィムに自分の股間にある割れ目を左右に開かれたことを、今までより強く感じるようになった水流の涼しさで気付いたレニフは、顔を赤くしたままごくりと唾を呑んで覚悟を決めた。
ゼィムはそのを音を聞いてかられに脱も縦巣日の中の下がりのひだへと指を触れた。
「ひゃっ」
と5年前カプセルに入る前の自分にはなく、カプセルを出てからも触ったことのなかった箇所を始めて触れられたレニフは、可愛らしい女の子のような声を出した。
ゼィムはレニフの可愛らしいその声を聴いてからは、真剣な顔つきで縦すじに中のひだを1枚ずつ丁寧に先程縦すじの縁を洗った時のように、指の腹や狭いところは爪先でごしごしと丁寧に洗い始めた。
レニフは縦すじの中のひだを丁寧に洗われる感触に必死に声を出さないように耐えていたが、それでも耐えきれなくなって時折出してしまう可愛らしい声に自分でも悶えていた。
レニフが時々可愛らしい声を出している間の3分ほどで彼の縦すじの中のひだを洗い植わたゼィムは、縦すじの奥にある女の子にのみある敏感な突起の先端に触れるか触れないかの位置に、右手の中指を突き付けてから、レニフに、
「レニフ、洗い終わったわよ」
と声を掛けた。
直前まで悶えることに抗っていたレニフは安堵したような声で、
「あり」
レニフがお礼を言い始めたところで、構えていた指先をレニフのクリトリスの先端へと当てた。
「がとひゃー」
ゼィムにお礼を言おうと喋り始めていたレニフは、身体の一番敏感なところにいきなり指を当てられたことにより、驚いて僅かに垂直方向へとジャンプした。
レニフがジャンプしたことにより、クリトリスの先端を触れていた指はぶれ、その下にある穴に「ズボッ」と言う音とともに第一関節まで入った。
「あっ」
ゼィムはやっちゃったとばかりに冷や汗を流し始めた。
ゼィムが指を入れてしまった穴はゼィムのおちんちんは受け入れたことがあったが。指を受け入れたことのなかった穴だった。突然の挿入にレニフは尿道口から「プシュッー」っと音を立てながら、潮を吹いた。