※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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228 夢2 ノヴァ9

 ノヴァが画面を撮影している物に押し付けられた自分が乳首と予測したものに惹かれる形で自分の乳首を触れると同時に、画面の先の人物は映像を映している物へ押し当てている小さく平たい何かを、画面の中心付近から右側へと擦りつけながらスライドさせた。

 

 

 平たい何かがスライドする時、「キュッ」という音と、「うぅん」と小さくも甲高い可愛らしい声が漏れ聞こえたので、ノヴァはそれが画面の奥の人物が喘いだ声だと判断した。

 

 

 (可愛らしい声だな 私よりややハスキー、おそらく女の子の声だな)

 

 

 画面の向こうの人物が喘ぎ声ともに映像を映すものへと押し付けながらスライドさせた平坦な物によって、白く濁った液体に覆われていた映像の先の綺麗な白いエリアの見える範囲が、徐々に増えていっていた。

 

 

 白く綺麗な映像が増えていくにつれ、映し出されているそれが2つの半球状の物であることと、2つの半球の境目部分が大きな谷になっていることが分かってきた。

 

 

 更に白く綺麗な部分が増えていくと、映像を撮影している物の画面に押し付ける形で擦りつけられていた先端の1つが画面の外へと消えると同時に、消えた方の物が最初へと押し当てられていた箇所に平坦な薄ピンク色の物が映った。

 

 

 画面の奥の人物は、「あっ」と小さく呟くと、すぐに画面の端にもう片方の薄ピンク色で平坦な物は画面内へと戻ってきた。

 

 

 その薄ピンク色の物は画面の大半を占める2つの半球体の物の先端に矢や高ピンクの円形のものを通じてくっついていて、どちらにも白くドロッとしたものが付着していた。ノヴァが予想したように画面の向こうの人物の乳首であることが明白であった。

 

 

 画像の向こうの人物は、

 

 

 「あっ、乳首だってバレちゃった」

 

 

 と小声で叫ぶと、画面に押し当てられていた乳首は、画面上部のまだ白い部分へと移動していった。

 

 

 画面の奥の人物は、画面に押し付けているのが乳首だとバレたであろうことに気付くと、画面の右最上部の枠の隅部分へと乳首を移動させた。

 

 

 画面右上の端へ移動した乳首は乳首の一番上が枠と接し、左乳首の左半分が見切れる形となった。

 

 

 そのまま乳首は、画面の上端に接したまま、画面の左端に向かってゆっくりと画面を拭き始めた。

 

 

 乳首を画面中段から最上段へと移動させる際彼女のおへそと8つに割れた腹筋の上部がちらりと映り込んでいたが、彼女が上半身を動かしながら画面を拭いているためか、画面に映り込んでいるそれらも彼女の動きに従って画面の右から左へと移動していった。

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