※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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23 『選定の日』3

 2人が開けた『更衣室』と書かれた部屋には入ってきた入口とは別の扉に『こちらへどうぞ』と記載された紙が貼ってあり、部屋には籠と椅子が1つずつだけ置いてあるだけだった。

 

 

  籠には『服を全て脱いでください』と書かれた紙が貼りつけてあった。

 

 

「『選定の日』って裸でやるのかな」

 

 

『だから誰にも話したらだめなのね』

 

 

 2人は躊躇することなく服を脱ぎ、脱いだ服を用意されていた籠ツバサの服を上にして入れた。

 

 

 2人がすっぽんぽんになったのを見計らったように、呼び出し役だったシスターとは別のシスターによる放送が入った。

 

 

『用意ができたら「こちらへどうぞ」と書かれた扉から奥へ進んでね』

 

 

 

 

 2人が「こちらへどうぞ」と書かれた貼り紙の扉を開くと、長い廊下があり、廊下の突きあたりに次の部屋の扉があった。

 

 

「レン、あの奥の部屋って確かいつもラルフ司教の講座を受けている部屋だよね」

 

 

「そういえばそうだね。中はどんな風に変わったのか楽しみだね」

 

 

 レンとツバサはどうせ誰も見ていないだろうと、隠さずに2人で並んで奥の部屋へと歩いた。

 

 

 しばらくして廊下の突きあたりにある部屋の前に着いた2人は、その扉を開けた。

 

 

 そこには講座を受けている時に使っている長机が全て壁に寄せてあり、部屋の真ん中には大きな白いカプセルが置いてあるだけだった。

 

 

「ここまで変わっているとはね。それにこのカプセル、なんか初めて見るはずなのに懐かしいね」

 

 

「そういえばそうね」

 

 

 2人がカプセルのその面だけ透明になってる入口と思われる場所の前に立つと、カプセルの扉が下に開いてそこから入ってくださいとばかりに階段が出現した。

 

 

 同時に先程とお味シスターの声で放送が流れた。

 

 

「カプセルに入り口の方を向いて立ってくださいね。まずはレンちゃんからどうぞ」

 

 

 「じゃあ行くわね」

 

 

 放送を聞いたレンがカプセルに入って正面を向いてすぐに、カプセルの扉が閉じられた。

 

 

 中に入ったレンには、カプセル上部からドロドロした青い液体が落ちてきた。

 

 

 青い液体はレンの全身にかかったが、 何故か乳首以外の全身が濃い真っ青に染まった。

 

 

 ドロドロのシャワーは1分で止み、レンは足元に溜まったドロドロをまとわり付かせながらカプセルから出てきた。

 

 

「ふぇっ、ドロドロする」

 

 

 髪の毛や乳首からドロドロした青い液体を垂らしながらレンがカプセルから出てきた。

 

 

 足元に纏わりついていた分のドロドロはカプセルの入口の階段で完全に取れていた。

 

 

「レン、おかえりなさい。身体が真っ青だけど、乳首だけビンクなのは可愛い」

 

 

 レンが出てきた後、すぐにカプセル上部から水が放出され、2分程カプセル内に水が満たされてた後、青い液体が洗い流されてカプセルの下部に吸い込まれていった。

 

 

 2人はその間、真っ青になったレンの身体をペタペタ触れて、

 

 

「手につかないね。この液体欲しいわ」

 

 

「お風呂で洗って落ちるかな」

 

 

「なんで乳首だけ、付かないんだろう」

 

 

 等と言い合っていた。

 

 

 カプセル内部の洗浄が終わって入口が開いた後、準備が終わったのか次の放送が流れた。

 

 「カプセルに入り口の方を向いて立ってくださいね。ツバサ君どうぞ」

 

 

「ツバサ、いってらっしゃーい」

 

 

  「僕は何色になるのか楽しみだよ」

 

 

 おちんちんを揺らしながら、駆け足でツバサがカプセルに入った。

 

 

 ツバサが入って正面を向くと、カプセルの扉はすぐに閉じ、レンの時と同じように上部から益地が落ちてきた。レンの時と違うのは、それがネバネバした茶色だったという点である。

 

 

「ツバサは茶色なんだね。あっ、乳首とおちんちんの先っぽだけ茶色じゃないわ」

 

 

 外から見ていたレンがそう言ったのを、目に入らないように目を瞑っていたツバサは聞いた。

 

 

 すぐにツバサの全身が濃い茶色に染まり、ネバネバした茶色の液体のシャワーは止まった。

 

 

 ツバサは乳首とおちんちんの中程を繋ぐように糸を引きながら、ネバネバした液体を身体に纏わり付かせながらカプセルの外へ出てきた。

 

 

「うぇっ、ネバネバする」

 

 

「おかえりなさいツバサ」

 

 

 ネバネバなツバサとドロドロになったレンは向かい合った。

 

 

「お互い凄いわね」

 

 

「そうだね。次はどうするのかな」

 

 

 すると先程のシスターの声で放送が聞こえた。

 

 

「準備は出来ましたね。いよいよ『精選と判定の時間』です」

 

 

「奥の扉を開いてください」

 

 

「次の部屋ってラルフ司教のお部屋ね」

 

 

「一体何をやるのだろうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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