ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフの潮噴きは、彼の膣穴へ指を入れてしまっていたゼィムの手に直撃し、そのままカプセルの床へと滝のように流れ落ちていた。
膣口に指を入れられた事による驚きで、指を入れられた穴のすくそばにる潮を噴いたレニフは呆然とした顔で硬直させ、カプセルの天井を見上げていた頭を首をカクカクと段階的に下げていきながら、自分の目線をゼィムの指が入っている自分の股間にある女の子の部分へと向けた。
30秒程で顔の硬直が解けたレニフはゼィムに、
「脅かさないでよゼィム」
と、言ってから片手で膣に入っている指のあるゼィムの手を掴むと、ゆっくりと自らの膣内から彼女の指を抜こうとした。
その際彼女の指がレニフの膣内女の子で一番敏感な部分に触れてしまった。
「んふっ」
レニフは変な声を出しながらも、ゼィムの膣から引き抜くことに成功した。
レニフは掴んでいたレニフの手を離すと、顔を赤らめながら、
「続きお願いねゼィム。あ、でも今みたいないたずらはダメだよ 僕は身体を硬直させて洗われるからね」
と、何故か甘えたような声で言った。
「わかったわ」
ゼィムは真顔でそう言って、片手ので開いたままにしていたレニフの縦すじの中へと再び今引き抜かれたばかりの中指を入れた。
ゼィムはレニフの縦すじの中、膣口の下側の縁に爪の先をチョンと当てると、擦り洗いを始めた。
ゼィムは3分程かけて、膣口の真下から時計回りに尿道口の縁とクリトリスの真下を通って、膣口の下へと一周する形で洗った。
2つの穴の縁を洗われている間、レニフは先程みたいなことが起こらないよう、身体を器用に硬直させていた。
「レニフ、次クリトリス洗うね」
と言ったゼィムに対して、
「お願いします」
と、いつの間にか真顔になっていたレニフがいまだ身体を硬直させたまま言った。
ゼィムは。クリトリスの根元の最下部に2穴の縁を洗っていた爪を当てると、縁を洗った時よりもやや力を込めて、ごしごしとクリトリスを洗い始めた。
ゼィムはクリトリスの最下部から先端へと下側を起点に1周ずつ輪を描く形で、丁寧に洗われていった。
その間、女の子のほかの部分を洗われていた時と同じように、時々身体を硬直させたままのレニフは、クリトリスを洗われる刺激に耐えきれずに、時々、
「んん」
「あっ」
等と声喘ぎ声を上げていた。
3分後、ゼィムの爪先がレニフのクリトリスの先端に達し、先端を擦り洗いしてクリトリスから爪を離したところで、ゼィムはとレニフは同時に「ふぅっ」と息を吐いた。