ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
クリトリスを洗い終えたゼィムとクリトリスを洗われるために全身を硬直させていたレニフ、同時に息を吐いてから、レニフとゼィムはそれぞれお互いの顔を5秒程見つめ合った。
そして、2人は「はははは」笑い始めた。
「レニフ、身体を硬直させるって言っても、いくらなんでもあれは堅くしすぎよ」
「しょうがないじゃないかゼィム。クリトリスの先端をいきなり触られて僕が驚いて動いたから、数時間前まで君のおちんちんが入っていた僕の膣穴に君の指が入るなんていう事故が起きちゃったんだから」
「ただでさえカプセルに入る前は自分にはない部分で、敏感に感じていたのに」
とレニフは小声で呟いたが、ゼィムはそれを聞き流した。
2人のはその後も
「レニフのクリトリス可愛いわ」
「ゼィムのおちんちんもかっこいいよ」
「ゼィムのおっぱい柔らかくていい匂い」
「レニフの乳首とっても敏感だったわ」
等とたわいのないお互いの大事な部位の褒め合いで、3分ほど言い合いをした。
言い合いを終え、真顔に戻ったレニフは腰に両手を当て、上半身をやや反らせて腰とおちんちんを突き出すようにした。
レニフのおちんちんは先端の皮が剥けて、ぴんと勃起していた。
「ゼィム、じゃあ最後はここお願いね」
「もちろんよ」
と言ったゼィムは、レニフの股間が自分の顔の真ん前に来るように、水を流し続けているカプセル内の床に胡坐をかいて座り込んだ。
胡坐を嗅いだ時自分のおちんちんは胡坐の下ではなく足の上になるよう足を組んでいた。
未だに彼女のおちんちんの尿道内から頭を出していた触手君はレニフのおちんちんをやや下側から至近距離で見ることとなった。
と言ったゼィムは、レニフの縦すじを開いていた2本の指を縦すじから外すと、その指でレニフの勃起しているおちんちんのくびれのすぐ根元側を左右から挟み込んだ。
いきなり挟まれたレニフのおちんちんはその刺激で、「びゅっ」と精液を少量ずつ飛ばし、それらはゼィムの眉間から口元までにかけての顔面やその下の大きな双丘へと掛かり、それぞれの下へと垂れ下がっていった。
「きゃっ」
目の前にあったレニフのおちんちんが射精したのを見た瞬間、ゼィムは瞬きをしていたが、数度の連射への防衛は瞬きだけでは対応しきれず、彼女の両眼の中にレニフの精液が入ってしまったようであった。
彼女の両眼に精液が入ってしまったのを証明するように、痛みがあるのか顔を歪めながらゆっくりと開けたゼィムの両目の周り全体と黒目のあたりに、少し白いドロッとした液体が付着していた。