ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
乳首を摘まんだまま固まっていたノヴァの金縛りは、画面内で、画面の向こうの人物の上のおちんちんが先端まで見えた時に急に終わった。
金縛りのような物が解けた彼女は、
「何だったの今のは」
と言いながら息を吐き出すと、画面から目を離して自分の身体を見た。
見下ろしたノヴァの身体は、大きなおっぱいの先端では、両手の指が弄り過ぎたのか真っ赤になっている乳首を摘まんでおり、彼女は急いで両乳首から手を離した。
ノヴァは次に、両手でおっぱいを脇の横から鷲掴みにし「グイ」っと横に少し移動させ、谷間の幅を広げて下半身を確認するための視界を確保した。
下半身に目を移すと、どちらも触れていなかったはずのおちんちんはくびれまでが完全に露出したままへそにくっつきそうな程の勃起をし、縦すじも限界まで左右に開いて上の方にあるクリトリスがピンと勃起して頭をしっかり縦すじから出していた。
おちんちんの先端と縦すじの中はドロドロっとした液体が溢れ、1部がおちんちんと身体の接合部に溜まったり、足元の床へ小さな白い水たまりを作っていた。
自分の身体を見下ろして現状を確認したノヴァは、全身の各部を軽く動かして身体全体の動きに問題がないかを確かめた。
全身の動きに異常が無いことを確かめると、ノヴァはへそに付きそうなくらい勃起しているおちんちんの先端を裏側から指でパチンと弾いてへそに当てて気合いを入れた後、両手を腰の横へと当てた。
(痛っ、ようやく身体の自由が戻ったわね。こねくり回し過ぎたのか、乳首が真っ赤でちょっとジンジンと鈍い痛みを感じるわ)
「ふぅ~」と息を吐いた後。
「さて、何があったのか自分の記憶を振り返ってみましょうかか」
と、ノヴァは1人で呟いた。
(私は、白くなった画面に歩いてきた彼女が乳首を画面に押し当てているのに気付いた。
それから身体の自由が全く効かなくなって、身体が私の意思とは関係なく動き始めて乳首を弄り始めたわね。映されていた新たな映像で彼女の上のおちんちんの先端が見えるようになるまで、身体が操られたままだった。
さっきまでやっていたことなのに、身体の自由が効かなくなってから回復するまでの間の記憶も曖昧。
乳首が真っ赤になっていてジンジン鈍い痛みがあるから、ずっと乳首を弄っていて下半身がとっても元気になっているのだけはわかるわね)
(画面越しでもこんなに効果を発するなんて、洗脳能力って怖いわね。ここは夢の中だけれども、夢でも現実も出会いたくないわね)
自分のおちんちんを指で弾いた痛みで若干涙目になっているノヴァは、そう思案しながらも繰り返しが始まったばかりの画面に映った映像をじっくり見ようと考えた。