ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゼィムは、精液が入ってしまった目の痛みに耐えながらも両眼をパチパチッと数度瞬きしてから、レニフのおちんちんから両手を離した。
そして、レニフを見上げるような感じで顔を少し斜め上に上げてから、カプセルの中を流れる水で、精液が付いた顔を丁寧に洗い始めた。
特に精液が入ってしまった両目は、何度も瞬きして入念に洗っていた。
2分間ほどかけて顔をしっかり洗っていたゼィムは、今まで顔を洗っていた両手で自分のぺたんこなおっぱいの乳首から上をパンパンと2度叩いた。
そして目に入った精液を洗い流した後の少し白目が赤くなっている両目で、この2分間腰に手を当てて立ったまま微動だにしなかったレニフの顔を上目づかいで見つめた。
「レニフ.精液は目に入るととっても痛いから、今度から射精する時は気をつけてね」
ゼィムの顔に射精して、彼女が顔を洗い始めてから何も言われずに放置される形となり、その間に勃起が収まってて小さく足の間に垂れ下がっているおちんちん以外の身体を動かさなかったレニフは、
「ごめん。ゼィム」
と、しゃがんだまま上目遣いをしてくる彼女にべこりと頭を下げた。
「いきなり射精しちゃったレニフのおちんちん君にもちょっとお仕置きしたいのだけれども。レニフ良いかしら」
ゼィムは上目遣いで彼の顔を見上げながら、そんなことを言ってきた。
「ああ、うん、お仕置きね。良いよ。あまり痛くしないでね」
と、レニフは困惑したように了承した。
「レニフありがとう」
ゼィムはレニフの顔を上目遣いで見つめたままそう言うと、覚悟を決めたのか頭を上げて正面を向き直したレニフの足の間にある.勃起が収まって小さく収まっている彼のおちんちんへと片手を伸ばした。
ゼィムはしゃがんだまま数歩歩いて、若干伸びをしてから立ち上がって、レニフの小さなおちんちんをぺたんこな自分のおっぱいの間鎖骨の辺りに押し当てた。
そして。おちんちんのある方へと伸ばしていた腕を折り曲げ、おちんちんの先端を指で摘まんだ。
ゼィムは空けていたもう片方の手で、レニフの左の玉袋を中に入っている睾丸ごと、しっかりと挟み込むようにして摘まんだ。
そして、彼女はおちんちんを摘まんだ方の指を小刻みに動かし始めた。
ゼィムの指の小刻みな移動によりおちんちんの包皮がゆっくりと根元方向へと剥けはじめ、同時に勃起が始まった。
だか、彼のおちんちんはゼィムのおっぱいの間に押し当てられたままだったため、勃起を物理的に封じられていた。