ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
とぐろを巻いた3匹は、頭を動かしてそれぞれ自分の身体の外周を見渡し、布を掛けられている2人の赤子を見た。
布を被せれた2人を見ていた3匹のうちの1匹が、片方の赤子に掛けられている布の一部が不自然に盛り上がっていることに気付いた。
それを発見した1匹は残りの2匹の顔を見てから、赤子へと頭を伸ばし口を開け、その盛り上がった部分の布に「シュルッ」舌を触れさせた。
布越しに蛇の舌に触れられた男の子のおちんちんは弾かれるように布を盛り上げたままへそ側へ動いてから、跳ね返って舌に触れた。
白蛇は頭を布が膨らんだ位置まで移動させると、その口で盛り上がっている部分の布とその下にある物を。布の下にある何かに牙が当たらないように気を付けながら恐る恐る咥えた。
咥えた範囲の布地の下には男の子のおちんちんと2つの玉袋があり、おちんちんは根元まで丸ごと咥えられる形となっていた。
布越しにおちんちんと玉袋を咥えた蛇は、布以外の物も咥えた事とその硬さに気付き、その下にある物を確認したいという好奇心が芽生えた。
布とその下にある物に咥えている力を少し抜いた後、「スポッ」と赤子に掛けられていた布を吸い上げた。
掛けられていた布を剥がれる形となった男の子の赤子は、すっぽんぽんの姿を3匹の前に晒した。
膨らんでいた布のあった場所には全体を皮に覆われた細くピンと天を向いた身体の1部と思われる肉の棒とその根元に付いた丸い袋があった。
咥え込んだ時に力加減を間違えていたのか、男の子の肉の棒の根元部分その身体と繋がる部分には、何かに締め付けられたような白い線状の痕が残っていた。
布を吸い上げた蛇は、吸い上げた布を自分のとぐろの上に破らないように置いた。
空いた舌を伸ばして肉の棒の裏側の先端~根元までの部分に沿わせると、裏側から根元を一周させた。
根元を一周してもまだ長さに余裕のあった舌を見た蛇は、そのまま丸く膨らんでいる2つの袋の周囲に巻き付け、肉の棒を締め付けすぎないように緩めに舌を巻き付けていった。
伸ばしていた舌の長さはは丁度肉の棒の先端まで巻き付いた所で、残りわずかとなっていた。
蛇はその舌先で、巻き付けていた舌で肉棒と丸い袋を軽く締め付けたり、舌先でその棒の先端を舐めた。
それにより、丸い袋の中に何かが入っていることと、皮で覆われたうちの先端部分に小さな穴が空いていることに気付いた。
しばらく先端の穴の周囲を舐めていると、勃起を収まってきて柔らかく萎びて小さく垂れていった。
先程まで堅くビンとまっすぐだった肉の棒が、徐々に柔らかくなっていくのに驚いた蛇は、肉棒と丸い形袋に巻き付けていた舌を急いで外した。
そして、赤子に掛けられていた布を舌先で器用にかけ直した。