ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
2人は、ラルフ司教の部屋に入った。
ラルフ司教の部屋には事務用の机と椅子、応接用のソファセットと天井まで届く高さの本棚が窓と入口以外の壁を覆っている状態で、床に防水シートが貼ってあるだけで、主がいない以外はいつもと変わらないように見えた。
おちんちんの先っぽと乳首以外を茶色で染められたツバサと、乳首以外を青色に染められたレンは、部屋に入り、応接用のソファの前に立った。
「流石にこの状態で座るのはまずいよね」
「立って待とうか」
そこに2人が入ってきた扉とは別のレンの右側にある扉からマッチョな男性が入ってきた。ラルフ司教である。
「最後はレンとツバサね。じゃあ行くわよ。転移」
「どこに行くの(ですか)」
ラルフが2人と手を繋ぐと、3人のいた床が輝いた。
眩しさに目を瞑った2人が次に見たのは、体育館のように広く縦長な部屋だった。
「さあ、2人ともそこの壁の前に「気を付け」の姿勢で立ってから、私の方を向いてね」
そう言いながら、司教は歩いて壁の反対側に行った。
ラルフ司教に言われた方向を見ると、2人のいる場所のすぐ横に人2人分位の幅だけ白い壁があった。
2人は言われた通り壁の前に立つと、司教の方を向いた。
「始めるわよ。硬化、開門」
司教が2つの魔法を唱えると、2人は身体のお腹の中に何かが出来たと感じた。同時に、レンは縦すじがおへそ側に、ツバサはおちんちんと玉袋がお尻側に下りるのをそれぞれ感じた。
変化はそれだけではなく、おへそを起点にして、2人に別の変化が起こった。
レンは乳輪から順に体内の内臓も見えないような透明感のある青色の宝石のような光沢のある身体になっていっていき、縦すじとおへその間にツバサのと同じ位の大きさと長さのおちんちんと玉袋が出来た。
レンのおちんちんの先っぽと乳首を残して、身体の宝石化は終わった。
宝石化したといっても身体は動かせ、レンが乳首とおちんちんを触ると、乳首とおちんちんの先っぽは柔らかかった。もとからあった縦すじは僅かに隙間を開けており、見たことない生身のものが中にあるのが上から見えた。
身体の宝石化した部位は内臓がないかのように透き通っており床が見えて、表面は叩くとコンコンと音がした。
ツバサは乳輪から順にシワのある樹木のような身体になっていっていき、お尻とおちんちんの間にツバサのと同じ位の大きさと長さの縦すじがわずかに隙間を開けた状態で出来ていた。
ツバサもレンと同じようにおちんちんの先っぽと乳首を残して身体の樹木化は終わった。
ツバサも身体は動かせ、ツバサが乳首と縦すじを触ると、樹木化していないおちんちんの先っぽと乳首は柔らかかった。
身体の樹木化した部位は茶色く、所々にシワのようになっており、触るとゴツゴツしており、身体の複数の部位から光沢のある色付いたドロドロの液体が床にながれ落ちては足元に溜まっていた。
「お父さん達に助けられた時みたいにおちんちんが生えただけじゃなく、身体と顔が宝石になっちゃったよツバサ」
「僕も助けられた時と同じようにレンみたいな縦すじか出来て、木になっちゃった」
「おや、2人とも身体に異性の物が出来たことがあるのですね」
2人は声を揃えて、
「(うん、ラルフ司教)」
と返事をした。