ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
赤子の布を掛け直した3匹は頭を見合わせて、それぞれの舌の先端を120度の角度でくっつけた。
3匹がくっけた舌からは直径10CMの小さな白い光の球体が現れた。
光の球体は即座3つに割れ。それぞれの舌を経由して3匹の白蛇の口へと入っていき、とぐろの中身長い胴体の中間部分が5CM程白く光り始めた。
白く光り始めた胴体中間の光りはそれぞれの蛇の全身を覆うように広がっていき1度全身を覆うと、一瞬で消えた。
一瞬体を覆うようにして輝いていた白い光が消えた3匹は、口を開いてそれぞれの頭上に赤・青・白3色の5CM程の光の球体を作った。
3匹は頭上の球体の色に合わせるよう形で、全身を頭から順にそれぞれ赤・青・白へと光り輝かせた。
そして尻尾の先まで光ったところで、床と接しているとぐろの外周と、頭上の光の球体の中心を繋ぐようにして、それぞれの色の付いた透明な結界で包まれていった。
3匹を包見込んだ3色の結界は、とぐろを巻いている3匹の身体を浮かせて、天井と接しないギリギリの高さで球体となった。
宙に浮いた光の球体は、5分中の蛇の身体ごと徐々に小さくなっていき、最終的には直径130CMの球体へと変化させた。
限界まで小さくなった球体の中では蛇の身体が変化を始めていた。
巻いていたとぐろが解けていき、尻尾から徐々に短くなりながら、床と垂直になるように頭から1直線になった。
蛇の身体は尻尾が2つに裂けて先端から人の足になっていき、裂けた根元部分が人の股間に変化し、赤と青の股間には小さな棒が生えた。
股間より上も人の形に変化していき、胴体中程からちょっとの左右が裂けて腕を形成し、最後に蛇の頭が胴体側に折れ曲がりながら折れた部分で人の頭を形成した。
胴体に入り込んだ頭が肋骨や胸板つまり左右のおっぱいを形成し、3色の光球のなかで人の形が完成した。
人の形が完成して2分程経ってから、3つの光の球体が消え、その場には蛇から変化を終えた3人の人間が直立不動の姿勢で立っていた。
3人は共通して白蛇時代の鱗と同じ白い肌にやや縦長の瞳孔とつり目を持ち、お腹はややへこんでいる人間で言うと8歳位の子供の体型であった。
そして、3人で生み出した島の守り神の蛇が変身した時にそうであったように、3人ともが一糸纏わぬ姿であった。
青髪ショートカットでおちんちんが細く玉袋も小さい身長125CMの痩せ型の男の子。
青髪の男の子よりも痩せていてあばら骨も出ている白髪セミロングの髪を持ち、おっぱいが平坦でその先端の乳首がやや尖り、股間の割れ目がやや開いている身長128CMの女の子。
そして3人目が、赤の足先まである左右に垂れた長髪を持った先の2人よりは肉付きのある女の子。
赤髪の女の子は、おっぱいにはやや傾斜が出来て少し膨らみがあり、その先にある乳首もやや尖っていた。そしてその股間には、白髪の女の子より開いて中の小さい突起が頭をのぞかせる割れ目と。割れ目のすぐ下には青髪の男の子のもっているそれよりもより太く長いおちんちんと2つのやや大きな玉袋を持っていた。