※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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240 夢2 ノヴァ12

 画面に映された映像は先程見て洗脳を受けた時とと同じように、最初に画面の向こうの人物が頭からその豊満なおっぱいと2本のおちんちんそれに挟まれる縦すじの存在を示すシーンを経て、彼女の2本のおちんちんによる同時射精により画面が真っ白になった。

 

 そして画面の向こうの人物が真っ白になった画面の方へと「カツカツ」と足音を立てながら近付いてきた。

 

 

 (今回は呑まれないようにしないと。そういえば画面の向こうの床も堅いのね。私と同じなら何も履いていないはずだし)

 

 

 ノヴァはそう思いながら画面を食い入るように見続けた。

 

 

 画面の向こうの人物は先程と同じく「グニャッ」という音を立てて、乳首を画面に押しつけた。

 

 

 ついさっき、1度映像を見たばかりのノヴァは、音の原因と画面に押し付けられた物が彼女の乳首だとわかっているため、今回は自分の乳首を触る代わりに腰の横で拳を強く握りしめた。

 

 

 画面は進んでいき、画面中断をゆっくりとスライドしていた彼女の左乳首が画面から外れて、押し付けられてやや潰れている右乳首が白い精液が取れた画面中程に見えた。

 

 

 

 ただ覗き込むようにして見ていた筈のノヴァは拳を強く握り締めたまま、自分の意識を画面に吸い込まれるかのようにいつの間にか画面内に齧り付くようにして、それを見つめていた。

 

 

 画面内では彼女が、両の乳首を画面内にもどしてから画面内の最上段へと移動させていき、画面の右端から左端へと乳首を移動させていた時には、ノヴァは数歩画面側に歩みを進めて、顔と両のおっぱいの先端で勃起している乳首をも画面に密着させていた。

 

 

 無意識的に歩みを進めていたにも拘わらず、ノヴァは両手の拳は握り締めたままであった。

 

 

 意識の大半を画面の向こうの彼女に持っていかれかけているにも関わらず、自分の意識を完全には持っていかれまいという強い意志で両腰に添えたままの拳は、握り締め続けていた。

 

 

 画面の向こうの彼女は、身体を左右に移動させながら画面を一段ずつ丁寧に拭き取るのに合わせるように、ノヴァも上半身を左右に動かし、画面越しに自分と彼女の乳首をくっけていた。

 

 

 画面の向こうの彼女は、画面の中段より下へ拭き始めた時には、ノヴァの両腰にあった拳は握り締められたまま徐々にその高さを上に上にと移動させていた。

 

 

 画面の向こうの彼女の乳首の高さが下へいくにつれて、徐々にしゃがんでいっていたノヴァの拳は彼女のおっぱいの脇側の端に触れながら、彼女の顔の横まで移動していた。

 

 

 

 画面の向こうの彼女が画面の全面を拭き終え、その姿を完全に露わにした時、ノヴァの両の拳は彼女の耳の真横に到達していた。

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