ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
リンは砂山作りに集中していたこの10分間であまりにも大きく変化した汗にまみれている自身の首から下を見て口をあんぐりと開けた。
「何よこれ?さっきまで私、もっと小さな子供の身体だった筈なのにこんなに背が伸びたりおっぱいやおちんちんがこんなに大きくなっているなんて、一体どうなったのよ。いつの間に私のおちんちん砂浜に刺さったのよ」
そう叫びながらリンは砂山を固めようとして砂山に当てていた手を離すと、見るからにネルのそれよりも大きく柔らかそうな自身の汗まみれのおっぱいとその先端でピンと立っている乳首へと手を伸ばし、砂まみれの手で乳首ごと包み込むようにして触れた。
砂まみれに手に揉まれたおっぱいは柔らかく手に従うようにして形を変え、その丸く柔らかい半球の先端にあるその乳首はさらさらの砂に擦られて、彼女の身体に電流を流した。
「あっ、私のおっぱい大きくて柔らかいし、砂と乳首が擦れて何か痺れて気持ち良いわ。あっ、おちんちんが砂に突き刺さっているから早く抜かないと、おしっこの穴に砂が入ったら大変だわ」
そう捲し立てるように叫んだリンは、空いている片手で、浮かせている腰より下にある足の間から垂れ下がって砂山の麓からすぐそばの砂浜に突き刺さっているおちんちんへと手を伸ばした。
リンは10分前より明らかに長く太くなっているおちんちんのこれまた大きくなっている2つの玉袋のすぐ傍の部分を握ると、
「えいっ」
っと声を出して。おちんちんを砂から引っこ抜いた。
リンの汗まみれのおちんちんは砂浜に埋まっていたのもあり、白くきめの細かい砂がびっちりと張り付くようにしてくっついていた。砂を纏っているなかで、その先端に僅かに見える小さなおしっこの穴の中にも砂が大量に付着していた。
リンは一旦腰を落として、砂浜に座り込んだ。
そして、自身のおっぱいと砂から引っこ抜いたおちんちんから手を離した。
手で触れる前は汗まみれだったおっぱいには、手付着していた砂が張り付き、触れていた左のおっぱいは砂まみれになっていた。砂まみれのおっぱいの先端にある乳首は当然のように白い砂を纏っていた。
そして、おっぱいとおちんちんを触ってかなり砂が落ちていたがまだ砂まみれだった手を擦り合わせると、落とせるだけの砂を落とし始めた。
2分程かけて可能な限り砂を落とした両手で砂まみれのおちんちんを触ると、おちんちんに付いていた砂を払い落とし始めた。
「まずはおしっこの穴の砂を取らないとね」
と呟いた。
更新遅れて申し訳ないです。(スランプ気味)