ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
白蛇から姿を変えた3人は、まず自分達の身体の状況を確認するために、首を曲げてそれぞれの身体の首から下を見下ろした。
それぞれが自分の身体を見た感想はこうだった。
青髪ショートカットの男の子が、
「私には、片方の赤子に付いていた肉の棒と丸い袋があるわ」
と呟きながら足の間にある肉の棒の先端(おちんちん)を片手で摘まみ、空いている手で丸い袋(玉袋)の片方を摘まむと、
「この棒、外側の皮膚が中身の肉棒より長いし、この袋中に丸い玉が入っているんだね」
と呟いた。
白髪セミロングボール女の子は、
「オラにはもう1人の赤子と同じ溝みたいなのがあるのか。でも上半身に付いた突起、何かちょっと尖っているし、溝みたいなのには少し隙間があるね」
と呟いて,片方の上半身の突起(乳首)を摘まんで、空いている手で股の間にある小さく隙間が空いている溝(割れ目)を2本の指で開いた。
「自分じゃあ中が見にくいのは不便じゃな」
そして赤髪の女の子は、
「俺は、最初に布を捲った赤子にあった肉の棒と丸い袋、もう1人の赤子にあった溝みたいなのが両方ともある上に上半身の突起の周りが何か傾斜になっているのか。頭から伸びている細いの長いし重いね」
と呟いて、片手でなだらかな傾斜とやや尖った突起(おっぱいと乳首)を覆い、もう片手を限界まで開いて、肉の棒(おちんちん)の根元を丸い袋(玉袋)ごと片手全体で握った。
そしてそれらの足と胴体の間の物に興味を持った3人はそれぞれ触っている物へ刺激を与えてみた。
青い髪の男の子は肉の棒を引っ張り、玉を挟み込むようにして袋の外から挟むと、指に力を加え始めた。
引っ張られた肉の棒はまず包皮が、その次に本体が引っ張られて伸び始め、玉袋は指から加わる力によってその形を変え始めた。
「この棒、伸び始めると痛いわ。あと丸い袋の中に入っている楕円形の玉に力を加えると内臓を圧迫されたような嫌な感覚と痛みがあるわね」
と呟いて、すぐに肉の棒と玉袋から手を離した。
白い髪の女の子は、自分の乳首を抓るように引っ張ってから、乳首を摘まんでいた2本の指を開いている股間の溝の中に勢いよく突っ込んだ。
指は溝の中にある2つの穴にストレートで入り、下の穴にある女の子の敏感な部分に触った後、か「プツッ」と彼女の体内から音がした。
「あっ、思ったより奥に入っちゃった。気持ちいいのに痛いっ、上の穴の中に爪が刺さったし、下の穴で指を締め付けられているし、中にあるひだみたいなの破っちゃったみたい」
彼女は顔を歪めながら勢いよく入れた指をすぐ慎重に抜いた、溝の中にある2つの穴から抜いた指には赤い血が付き、溝からは僅かな血液が床に滴り落ちた。