※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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 自分の股間を触って痛い思いをしたばかりの青髪の男の子と白髪の女の子の2人との3人で3角形を作るような形で立っていた先程まで蛇だった赤い髪の女の子は、片手で傾斜(おっぱい)を包み込むようにして力強く揉み始めた。

 

 

 女の子が自分の上半身にある傾斜を40秒程強めの力でガシガシっと揉みしだくと、傾斜の中心部にある先端の突起(乳首)「あっこの上半身の傾斜ちょっと堅いぜ。それに先端の突起、何か大っきくなっているような」

 

 

「さてこっちはどうなってのかな。アズは肉の棒とそれにぶら下がってる丸井フウロから確認するぜ」

 

 

 と言って青髪の女の子は上半身の傾斜を揉む手を止め、傾斜を手で覆いつつ傾斜の中央にあるピンと立っている突起を日本の指で挟んだ。そして傾斜に当てているのとはとは反対側の手で、股間の間にぶら下がっている肉の棒の先端を挟み込むようにして摘まんだ。

 

 

 青髪の女の子は、肉の棒を2本の指で挟み込みながら、身体の根元の方へと向かわせていった。

 

 

 1分ほどかけて肉の棒の先端から身体と繋がっている部分まで指をたどり着かせた後は、一旦指を離して右側にある丸い袋を左右から挟んだ。指で挟んでいるを少しいろんな角度から挟むと、丸い袋の中では楕円形の球体がごろごろと動いているのを体感し、挟んでいた指で袋と中身の球体に少しずつ圧力を加え始めた。

 

 

 「ほう、この肉の棒は先端の方は皮だけしかなく、身体から伸びている肉の棒は途中までで途切れているのだな。片方の赤子に付いていた丸い袋の中に感じていた楕円形の球体、俺の肉の棒からぶら下がっている丸い袋にも入っていて、中の球体は身体の中と細い管のようなもので繋がっていたんだな。

 

 

 そしてその球体に指などで圧力を加えると、内臓を圧迫されているような鈍い痛みが出て来るのか」

 

 

 赤髪の女の子はそう独り言を言いながら圧迫していた丸い袋から手を離した。

 

 

「次は肉の棒の下側もう一人の赤子に付いていた部分を触るぜ」

 

 

 肉の棒の下にある白髪の女の子のそれよりもしっかりと開かれていて上の方では小さい突起が頭を出している縦すじの縁へ触れ、先程まて肉の棒や丸い袋を挟んでいた2本の指でその縦すじを左右大きく開いた。

 

 

 彼女は上半身の傾斜とその先端を挟んでいた手を傾斜から外すと、縦すじの中から突き出ている突起の先端を触れた。

 

 

「ん。この突起を触ったら、何か身体に電気が走ったな」

 

 

 そう言いながら、彼女は縦すじから突き出している突起の先端を摘まむと、軽い押し引きを数度行い、その小さな突起が身体から伸びているものだと知った。

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