※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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248 ある2人の????30

 レニフのおちんちんからの射精は短い間隔で時間の短いものが数度あった。

 

 

 最初の方に射出された精液が次に射出される精液に押されるその勢いを利用する形で、直前まで密着させたままだったゼィムの両乳首の中間点とおちんちんの先端にある射出口の間に僅かな隙間を作っていた。

 

 

 僅かな隙間が出来たことにより、その隙間から漏れ出た少量の精液は、ゼィムの鎖骨や両の乳首それに下乳や臍それに下半身の方向へと伝っていった。

 

 

 しかし、ゼィムの左右のおっぱいの間に尿道口との間への僅かな隙間を作っただけのまま依然として押し付けられていることには変わりがなかった。そんな状態で出た精液の大半は、その行き場を失っておちんちんを根元の方法へと伝っていったり、今ほど発射したばかりの尿道口の穴へと逆流する形となっていた。

 

 

 ゼィムは結局,2分程経ってからレニフの勃起しきってしまったおちんちんと左の玉袋から手を離した。

 

 

 おちんちんと彼女の身体の間の隙間から漏れ出た精液が流れ伝った彼女の鎖骨と首の下や両の乳首周辺とへそ回り、それにおちんちんを持っていた右手は、白い精液でドロドロになっていた。

 

 

 精液の一部は、レニフを刺激していたことでいつの間にか勃起していたゼィムの両の乳首、縦すじからぴょこんと顔を出していたクリトリスや両の太ももに付着したりし、そこから1滴ずつ流れたままのカプセルの床へと滴り落ちていった。

 

 

 レニフの玉袋とおちんちんから手を離した後のゼィムは、痛めつけられた睾丸と逆流した精液によるおちんちんの痛みで涙目になっているレニフの顔を下から30度の角度で眺めながら、数歩後退する形でレニフとそのおちんちんから離れ始めた。

 

 

 そして、十分スペースを確保してから、勃起したおちんちんによって反らされていた頭と上半身をも戻してニヤリと笑ってから、両手を自分の腰の横に当てた。

 

 

 「はい、お仕置き終了」

 

 

 

 と明るい声で自分を見上げる形で言ったゼィムに、レニフは彼女から顔を反らすように天井を見つめながら、

 

 

 「お仕置ききつすぎないゼィム。睾丸を潰されたことは訓練中に何度かあったけど、おちんちんへの精液の逆流があんなに痛いなんて知りたくなかったよ」

 

 

 と若干不満げな声で言った。

 

 

 ゼィムは自分がやりすぎたことに気付き、

 

 

 「ごめんレニフ」

 

 

 と、天井を見ているレニフに向けて頭を下げた。

 

 

 レニフは天井を見つめたまま視界の下隅に映るゼィムの謝罪を聞いてから、ゼィムの顔を見るために顔をゼィムの方へと戻した。

 

 

 「謝ってくれたなら良いよ。僕も君に痛み思いをさせちゃったしね」

 

 

 と笑顔になって、自分の右手で腰の横に添えていたゼィムの精液でドロドロの右手を取った。




更新が遅れており申し訳ありません。243話が抜けていたので挿入致しました。
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