※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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25 『選定の日』5

 2人の即答を聞いたラルフは彼らがアレンとマリアの子だと思い出し、納得した。

 

 

『ああ、あのお2 人なら出来ますね』

 

 

『お父さん達と仲が良いの』

 

 

 レンが聞くと、

 

 

 『古くからの知り合いです。さあ、判定を始めるわよ』

 

 

 ラルフは着ていた服を脱ぎ捨て全裸になった。

 

 

 マッチョなだけでなく、あそこも非常に大きく長かった。

 

 

『お父さんのより大きい、でもお母さんのより小さい』

 

 

『レン姉、お母さんにあるのは言っちゃだめでしょ』

 

 

『お母さんより小さい?あの2人は『あの姿』も見せたのですね。

 

 それならば話が早いです。 開門』

 

 ラルフはもう一度『開門』と唱えると、マッチョな身体が全体的に丸くなり、腰にくびれが出来てきて、喉仏とあそこと玉が消失した。

 

 

 筋肉質だった胸はそのまま脂肪の塊のおっぱいとなって乳首も大きくなった。髭が落ち、高等部で結んでいた髪を解いたラルフ司教は腰までのツインテールにした髪の毛で乳首と中から何か突起が見える若干開いた縦すじを隠した。

 

 

 レンが、

 

 

「ラルフ司教も女の子に成れるの。凄い」

 

 

 というと、ラルフは、

 

 

「ありがとうございます」

 

 

 と言った。

 

 

「雑談はここまでにして始めるわよ。ちょっと怖いかもしれないけど2人とも我慢してね」

 

 

 いうが早いか、ラルフは両乳首から光を出して鎖骨のあたりで繋ぎ弓を誕生させ、縦すじから突き出た突起の先端と再度生やしたおちんちんの先端の穴から2本の光の矢を出した。

 2本の光の矢はおちんちんから出した方を上にして合体させ、2人に向かって光の弓矢を向けた。

 

 

「ラルフ司教、凄いわ」

 

 

「僕達も乳首、おちんちん、縦すじから弓と矢を出せるようになるのかな」

 

 

「弓矢を向けられて怖くないのですか。この弓矢は魔法の勉強を続けて、かつ私や君達のご両親クラスの魔法使いになれば、いずれ色々な属性の物を出せるようになりますよ」

 

 

「暖かい光だから怖くないの。私達も出来るようになるため、頑張って勉強するわ」

 

 

「じゃあ、レンちゃんからやり4すよ。判定の矢」

 

 

 ラルフ司教の放った光矢は途中で4本に分裂し、レンの左右の乳首、縦すじの上、おちんちんの先端に刺さった。

 

 

「全然痛くないや。それに見た目で想像していた通り暖かいわ」

 

 

「次はツバサくんの番ですよ」

 

 

「お願いします」

 

 

 ラルフ司教は再度光の矢を作り、今度は縦すじの突起から出した方を上に合体させ、ツバサに向けて発射した。

 

 

 レンの時と同じように放たれた光矢は途中で4本に分裂し、ツバサの左右の乳首、縦すじの上、おちんちんの先端に刺さった。

 

 

 

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